皆さん、こんにちは!
LPMバックオフィスのTです!
本日はちょっとしたLPMの日常をお届けします♬
私たちの会社には、福岡だけで約6台の社用車があります。
そのうち1台はバックオフィス用、そして、残りが主に運営部が使う現場対応用。
これを聞くと「結構あるじゃん」と思われるかもしれません。
でも、私たちが運営している無人ホテルは、福岡だけでも20か所以上。
各現場へスタッフが日々飛び回っているため、
実は毎日「車の確保」をめぐる熱いドラマ(?)が繰り広げられています。笑
貸す側の「運営部」vs 借りる側の「内装事業部」
現場用の社用車を管理しているのは、ホテルの日常を守る「運営部」
ですが、最近は新規ホテルの開業も多く、
客室の設営や内装作業を手がける「内装事業部」も車を使う機会が急増中。
中でも、大きな資材もたくさん積める「ハイエース」は引く手あまた。
ある朝、オフィスで作業をしていると、
内装事業部のスタッフが運営部のデスクへやってきました。
以下、実際のやり取り。
内装:(勢いよくドアを開けて)
おはようございまーす!今日ハイエース使いますか?!
運営:今日は無理です!!
内装:了解でーす!!(ドアが閉まる)
このやり取り、10秒もかからずに終了。笑
この日は、運営部が使用するということで、残念、、、
ちなみに前日は内装事業部が拝借することに成功していました。
毎日のタスクや工程次第で借りられるかは、本当にその時次第です。
「即答」で決まる朝のスケジュール
このやり取りはお互いに毎度おなじみなので、
運営部スタッフの返しもタイパ重視の迷いゼロ・思考時間0秒の即レスです。笑
内装事業部スタッフも、
借りられたときは「まじですか!やった!ありがとうございまーす!」ですし、
借りられなかったときも「了解でーす!」と爽やかに去っていきます。
この日も、交渉は決裂した(?)にもかかわらず、
一切引きずることなく、秒で工場へ戻る内装事業部スタッフ。
あまりにも潔い一瞬のやりやり取りに、
スタッフが去った直後には、思わずクスクスと小笑いが起きていました。
借りられなくても、チームワークはバッチリ。
文字だけ見ると、なんだかギスギスした現場を想像されるかもしれません。
でも、実際のオフィスはお互いの状況や忙しさを理解しているからこそ、
無駄な駆け引きもなく一瞬で意思疎通が完了します。
朝から清々しくカラッとしたやり取りで目も覚めます。笑
複数ある無人ホテルをスムーズに動かすために、
部署の垣根を越えて協力し合う(そしてたまにハイエースを譲り合う)日常。
LPMらしさが見える、気持ちの良い朝の光景です!
引き続き、LPMでの日常やスタッフの様子をお伝えしていきます✨