株式会社アイズバレルの山田です!皆様にアイズバレルの魅力を知っていただきたいと思い、アイズバレルメンバーにインタビューをしております。
今回は、運用部のインターン生、後藤さんにお話をお聞きしました。
運用部インターンシップ生 | 後藤 悠斗
学年 :大学4年生・インターン歴5か月半(掲載時点)
趣味 :サッカー・フットサル
兄弟構成 :2人兄弟の兄
子供のころの夢:サッカー選手
ECの最前線へ。Shopifyの世界に惹かれた理由
Q. アイズバレルのインターンに応募したきっかけは?
就活で業界を研究する中で、EC業界やShopify(ショッピファイ)の勢いに興味を持ったのが始まりです。自分でも少し触ってみるうちに「もっと深く知りたい!」と思うようになって。専門で手がけているアイズバレルなら、社会人の先駆けとして現場で学び、成長できると感じて応募しました。
現場で挑む「0→1」。運用補助からInstagramプロジェクトの主担当まで
Q. 普段はどのような業務を担当していますか?
EC運用の先輩方の補助をメインに、作業的なタスクから「売上を上げるために何が必要か」という戦略的な部分まで、少しずつ関わらせてもらっています。最近は会議にも参加させてもらっていて、今は会社として初の試みとなるInstagram運用のプロジェクトを「0→1」で任せていただいています。
自分の実力不足と向き合い、温かなサポートに救われた日々
Q. 実際に働いてみて、社内の雰囲気はどうですか?
とにかく温かいです!最初は「自分にもできるはずだ」と少し自信を持っていたのですが、いざ結果を求められる環境に入ると、自分の力不足を痛感することも多くて……。 でも、そんな時に必ず誰かが「どう?」と声をかけてくれます。皆さん、私が気づけていない部分をさりげなくフォローしてくださる、最高の環境です。
前向きなフィードバックが成長の糧になる
Q. 働きやすさを感じるのは、どんなところでしょう。
一番はコミュニケーションの取りやすさです。仕事面で知らないことを積極的に教えてくださるのはもちろん、それ以外の雑談でもすごく盛り上がります。 以前、会議の設定を任された際、場所だけ取って議題(アジェンダ)の準備を忘れてしまったことがありました。その時も優しくフォローしてくださって。「次は絶対に失敗しない!」と思えるような、前向きな励ましを常にくれる場所です。
「納得いくまでやりなよ」。社長の言葉が焦りを自信に変えてくれた
Q. 大変だったこと・戸惑ったことはありましたか?
最初はツールやアプリもわからないことだらけで、一つひとつの作業に時間がかかってしまいました。でも、理解できるまで根気強く教えていただけますし、説明やフィードバックがすごく充実しています。社長の絢人さんからは「自分が満足いくまでやりなよ」と言っていただけて。その言葉のおかげで、焦らず着実にスキルを磨くことができています。
「逆算思考」の習得。日常の勉強やアウトプットまで。
Q. インターンを通じて成長したな、と感じる部分は?
常に「目標から逆算して行動する」癖がついたことです。 これは日常の勉強にも活きていて、専門書を読むときも「何のために読み、どうアウトプットするのか」を先に考えるようになりました。学んだことをただ流さず、自分のものとしてまとめる習慣がついたのは大きな収穫です。
1日のタスクを確実に完遂させる自分なりのコツ
Q. 1日のスケジュールと、効率化のコツはありますか?
出社してすぐ、その日の業務内容を確認して取り掛かります。会議に参加したり、Instagram運用のタスクをこなしたり。 コツとしては、まず早く終わる軽いものから着手すること。今日やるべきことを1日で確実に終わらせられるよう、優先順位をつけて効率的に進めています。
主体性が鍵。自ら動けば、どこまでもチャンスが広がる場所
Q. どんな人が、アイズバレルのインターンに合うと思いますか?
新しい知識をどんどん吸収して、一足早く社会人経験を積みたい人にはぴったりです! 自分から動けば受け入れてもらえる雰囲気があるので、「周りと協力しながら主体的に動きたい」という人なら、どんどんやれることが増えていくはずです。周りの人とコミュニケーションをとりながら働きたい人に向いていると思います。
ゼロから仕組みを構築。試行錯誤の末に手にした「達成感」
Q. 印象に残っている業務を教えてください。
社内ツールの作成です。クライアント様ごとに連絡手段がバラバラで管理が難しかったものを、Slackに通知が集約される仕組みを作りました。知らない仕組みやワードに苦戦し、ほぼ一人で任されたので不安もありましたが、先輩からヒントをもらいながら完成させた時の達成感は一生忘れられません。
鋭い視点に圧倒される。憧れのリーダーから学ぶこと。
Q. 社長(絢人さん)の印象を教えてください!
第一印象は「若い社長さんだな」と思いましたが、実際にお話しすると本当にかっこいいです。 僕の意見をしっかり聞いた上でアドバイスをくださるのですが、その視点が鋭くて「なんで自分はそこに気づけなかったんだろう」と刺さることばかりです。客観的に見ても、経営者としてすごく勉強になりますし、純粋にこんな風になりたいと思える憧れの存在です。
お気に入りのセットアップで。モチベーションを上げるための小さなマイルール
Q. 仕事のマイルールやマストアイテムは?
2リットルのペットボトル!上司の大場さんのスタイルを真似しています(笑)。 あとは、セットアップを着ること。より気が引き締まって、業務に真っ直ぐ打ち込める気がするんです。
圧倒的なプロの視点を覗いてみたい。一日限定の「入れ替わり」
Q.1日だけ誰かと入れ替わるなら...?
社外なら、ギャップが素敵な綾野剛さん。かっこよくて演技も素敵なのに、バラエティに出ているときは柔らかい表情のギャップにあこがれています。社内なら、3人いまして、広い視点を持つ絢人さん、コミュ力の高い大場さん、そしてPCスキルの塊である西村さん!皆さんの才能をちょっとずつ体験してみたいです。
次なるステージへ。アイズバレルで培った武器を手に
Q. 最後に、今後チャレンジしたいことや「入れ替わってみたい人」は?
卒業後はコンサル系の会社に進むので、ここで得たECの知識を生かしていきたいです。また残りのインターン期間では、今任せていただいているInstagramのプロジェクトで結果を出し、社内だけでなく、社外にもいい影響を与える存在になりたいです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後も社員インタビューや、社内紹介をさせていただくのでぜひそちらもご覧ください。
現在、アイズバレルでは複数のポジションで新しい仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に働きませんか。