What we do
◆事業内容
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大手総合代理店のような事業構造レベルの全体戦略立案、
広告・モール・SNS・CRM・制作の各領域に精通した専門事業会社のような現場の実行力、
メーカーのインハウスマーケターのような商品への深い理解とターゲット洞察、
これらすべてを同じ会社で持ち合わせたパートナーがいれば——クライアントにとって、これ以上の選択肢はない。
そんな究極のマーケティングカンパニーを目指して、Hocheは生まれました。
経営者と同じ目線でKGIから逆算し、全体戦略を描きながら、現場で実行していきます。
戦略と実行が同じ会社の中でつながっているから、意図がズレず、熱量が落ちません。
現場と一体だからこそ生まれる解像度の高さが、クライアントの事業を机上の空論で終わらせません。
だからこそ私たちは、決まった施策を売る会社ではいられません。
クライアントの商品一つひとつと本気で向き合い、「この商品ならどうやったら売れるか」という訴求から一緒に考えます。
ターゲットは誰か、どのチャネルで届けるか、どんなクリエイティブが刺さるか。
その答えは商品によって毎回違います。
だから過去の成功体験に縛られず、やったことない施策にも常にチャレンジし続けます。
コンサルの視座、マーケターの専門性、横断的な支援。
三つを一つの会社で持つことは、簡単ではありません。
高い視座を持つ人材の確保、広領域にわたる専門性の育成、それを内製で成立させる組織づくり。
どれ一つとっても、難しい。
それでも、あえてやります。
難しいからこそ、価値があります。
この挑戦に共鳴できる人と、一緒に働きたいと思っています。
◆実績
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◇大手化粧品会社様: EC立ち上げから1年で月商5,000万円達成
化粧品ブランドのEC事業を立ち上げ期から支援。
事業計画立案をはじめ、Instagram・X・LINEのSNS運用、Amazon・楽天・Qoo10のモール運用、広告運用、制作全般、バックエンド支援まで一気通貫で担い、支援開始から1年で月商5,000万円を達成しました。
◇大手韓国コスメ様: 月商1億円達成
化粧品ブランドのEC立ち上げから参画。
事業計画・広告運用・ECサイト運用・SNS運用・インフルエンサーバズ施策を横断的に支援し、月商1億円を達成しました。
◇老舗日本大手企業様: 2億円赤字ブランドの立て直し
CPA100万円超え、累計2億円赤字という状況のブランドの立て直しを支援。
訴求ポイントの見直しとリブランディングを実施し、わずか半年で定期CPO1万円台まで回復させました。
Why we do
◆創業の想い・私たちの使命
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私たちは、マーケティングの力を信じています。
正しく届ければ、良いものは必ず選ばれる。
マーケティング力に溢れた魅力的な会社が日本中に増えていけば、この国はもっと元気になれると、本気で思っています。
日本には、ものづくりの力があります。
世界に誇れる技術、品質、そして情熱を持ったメーカーが、この国にはたくさんある。
しかしその「良さ」が、正しく世に届いていないことがある。
想いを込めてつくったものが、届けるべき人に届かないまま埋もれていく。
そんな現実に、私たちは違和感を抱いています。
「モノヅクリ」とは、単に物を生み出すことではありません。
それは創意工夫や情熱、そして社会や人々の生活に価値をもたらすという使命を宿した行為です。
Hocheにはメーカー出身のメンバーが多く、ものづくりの現場で積み重ねられる努力と熱意を、誰よりも深く理解しています。
だからこそ、その「モノ」に込められた想いを「カチ」として届けることに、本気で向き合えます。
良いものを正しく売ることは、簡単ではありません。
商品の本質的な魅力を理解し、誰に届けるかを考え、どのチャネルで、どんなクリエイティブで伝えるか。
戦略から実行まで、メーカーと同じ志で、経営層と同じ視座で、現場と同じ解像度で動く。
それができる会社であり続けることが、Hocheの存在意義です。
How we do
▍プロジェクト運営体制
Hocheでは、クライアントごとにプロジェクトチームを結成します。
各プロジェクトにはPM(プロジェクトマネージャー)を置き、クライアントワークの推進から社内の統制まで一手に担います。
PMの指示のもと、デザイン課・モール運用課など各チームのメンバーが連携しながら施策を実行。
戦略から制作・運用・分析・改善まで、同じ会社の中で一気通貫で動きます。
そして、PMは特別なポジションではありません。
入社1年目から誰でもPMになれるチャンスがあります。
年次や経歴ではなく、意欲と実力で役割をつかんでいける環境です。
▍Hocheの強み
Hocheは、担当者レベルのKPIではなく、経営者と同じ目線でKGIから逆算します。
事業構造レベルの課題を捉え、ブランドの上流から支援できることが、私たちの強みです。
Hocheにはメーカー出身のメンバーが多く、ものづくりの現場で積み重ねられる努力と熱意を誰よりも深く理解しています。
「この商品の本当の魅力は何か」「誰に届けるべきか」という訴求の根幹から、クライアントと一緒に考えます。
そして広告・ECモール・SNS・CRM・制作まで、すべて自社内で完結します。
戦略を描いた会社が実行まで担うから、意図がズレない。
熱量が落ちない。
現場と一体だからこそ生まれる解像度の高さが、クライアントの事業を本当に動かします。
データ分析だけでは、本当の打ち手は見えません。
感性だけでは、再現性のある成果は生まれない。
LPの離脱ポイントがわかったとき、「ここで離脱した人は何を考えていたのだろう?」と感性で問いを立てる。
感覚的に「これだ」と思ったアイデアは、データで検証し裏付ける。
データは感性で疑い、感性はデータで疑う。
Hocheでは、この往復運動が日常です。
▍チームワーク
Hocheでは、個人の成果よりもチームの成果を誇れる組織でありたいと考えています。
広告・EC・SNS・CRM・制作と、領域をまたいだ横断的な連携がHocheの強みです。
それを機能させているのは、仕組みではなく、チームへの信頼と一体感です。
誰かが壁にぶつかったとき、自然と手を差し伸べる。
誰かが成果を上げたとき、自分のことのように喜ぶ。
その支え合いと称賛の積み重ねが、チーム全体の力を引き上げ、クライアントへの価値提供にも直結していきます。
Hocheには「称賛シャワー」という取り組みがあります。
月に一度、数時間かけて全員が互いを褒め合う時間を設けています。
日々の仕事の中で気づきにくい、仲間の頑張りや貢献を言葉にして届ける。
その時間が、チームの信頼と一体感をさらに深めていきます。
称賛はHocheの文化であり、私たちを前に進める力です。