HareHaleでは、学生インターンとして初めて参画してくれたメンバーがいます。
今回は、東京大学文学部4年生の 天野太翔さん に、HareHaleでのインターン経験について話を聞きました。
◼︎インターンに応募した理由
大学4年の時点で就職活動も終わり、授業も比較的落ち着いたタイミングでした。そこで、大学生活最後の一年をより有意義に過ごしたいと思い、長期インターンを探し始めました。広告代理店への就職が決まっていたため、特に マーケティングの視点やビジネスの考え方を実践的に学べる環境 を重視してインターン先を探していました。
◼︎なぜHareHaleを選んだのか
HareHaleはマーケティングコンサルティング事業を行いながら、ライフスタイルコミュニティとしてのカフェ事業にも取り組んでいました。私自身、学生時代からカフェ運営に興味があったため、「コンサルティング」と「カフェ事業」両方に関われる点に強い魅力を感じました。また、面接の際に社員の方々がとても丁寧に話を聞いてくださり、対話を大切にする会社だという印象を受けました。ここなら学生でも挑戦できる環境があると感じ、HareHaleへの参画を決めました。
◼︎実際の仕事内容
学業との両立も考慮し、週3回ほどの出勤で業務に携わりました。
出勤日ごとにタスクを割り振っていただき、コンサルティング業務とライフスタイル事業の両方に関わりました。
➖コンサルティング業務
・リサーチ業務
・データ集計
・クライアント提案資料の作成
➖カフェ事業(enne)
・オープン前:什器確認やメニュー検討のためのリサーチ
・オープン後:カフェスタッフとしての現場運営
・売上分析などのサポート業務
学生インターンでありながら、事業の立ち上げから運営まで関わることができたのは非常に貴重な経験でした。
◼︎インターンを通して身についたこと
最も大きかったのは、「どう整理すれば相手に伝わりやすいか」を考える力です。資料作成だけでなく、日々の報告やコミュニケーションでも常に意識するようになりました。また、課題に対して論理的に解決策を考える力・ロジカルシンキング・プレゼンテーション力も大きく成長したと感じています。
自分が作成した資料を社長に直接壁打ちしていただく機会もあり、プレゼンに対する具体的なアドバイスをいただけたことも貴重な経験でした。少人数の会社だからこそ、社員の方々との距離が近く、学生でも積極的に挑戦できる環境がありました。
◼︎難しい、苦労したこと
毎日出勤するわけではないため、出勤していない間に進んだ業務のキャッチアップは最初苦労しました。また、これまで経験したことのないビジネスの思考を求められる場面も多く、最初は緊張することもありました。ただ、自分の仕事が実際のビジネスにつながるからこそ、責任感とやりがいを感じながら業務に取り組むことができました。
◼︎天野さんからみたHareHaleの雰囲気
一言で表すと、『アットホームで風通しの良い会社』です。
分からないことがあればすぐに質問できる環境があり安心して業務に取り組むことができました。社員同士もフラットな関係性で、上下関係にとらわれないコミュニケーションが特徴的です。また、カフェ「enne」が社員や関係者が自然に交流できる場になっており、日常的に新しい会話やアイデアが生まれる環境だと感じました。
最後に...
HareHaleではレベルの高い業務に携われるだけでなく、社員の方々がインターン一人ひとりの成長を考えて関わってくださいます。
ここで得られる経験は、単なる「学生のインターン経験」にとどまらず、社会人になってからも活きる貴重な機会だと感じています。大学生活最後の1年をHareHaleで過ごせたことは、自分にとって非常に価値のある時間でした。
profile:
天野 太翔(東京大学 文学部4年/2026年卒)
大学では社会心理学を専攻し、ユーモアと幸福感の関係や集団バイアスなどをテーマに研究。学生時代はストリートダンスサークルに所属し、大学3年の夏から約1年間スウェーデンに留学。多様な国の人々と交流する経験を積む。