【UNION生インタビュー】燃え尽きからのジョイン。「るつぼ」のような組織で、コンサル気質の僕が“まずは動く”大切さを知るまで
こんにちは!自立型学生団体UNIONです。
今回は、UNIONのPR業務だけでなく、新規企画の枠組み考案など幅広く活躍している
熊坂さんにお話を伺いました。
加入前は「完全に燃え尽きていた」と語る熊坂さん。そんな少し捻くれ者でコンサル気質な彼が、多様性あふれるUNIONという環境でどう揉まれ、どんな気づきを得たのか。
リアルな本音に迫ります!
【目次】
1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
2.UNIONでの業務について
3.今後について【プロフィール】
名前: 熊坂さん
大学: 一橋大学
卒業年次: 2027年
在籍期間: 2025年1月(大学2年冬)~
1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
~長期インターンを始める前の大学生活について、どんな生活を送っていましたか?~
大学2年の9月頃まで商店街を運営するサークルに入っていて、ちょうど9月までが
活動のピークだったんです。なので、そこからは完全に燃え尽きてましたね。
とにかく怠惰で、1日中布団から出ない日も多々ありました(笑)。
ずっとゲームしたり、散歩したり、たまにバスケをしたり……
かなりダラダラと過ごしていました。
~UNION生として働く前は、長期インターンについてどんなイメージを持っていましたか?~
漠然と「就活のガクチカになればいいな」くらいにしか思っていませんでした。
なので、働くことに対する不安とかも特になかったですね。
〜UNIONで働こうと思ったきっかけは何ですか?〜
周りの友人がインターンを始め出していて、ちょっと焦りを感じたのが最初のきっかけ
です。その中でUNIONを選んだのは、スカウトをもらったから。
「一番最初に自分の才能を見抜いたな」と思って決めました(笑)。
2.UNIONでの業務について
〜ここからは、熊坂さんの長期インターン先での経験について詳しくお伺いします!まずは、長期インターン先である自立型学生団体UNIONでの業務内容を教えてください。〜
一応PR部に所属しているので、新規動画の考案や作成などをやっています。
ただ、それだけではなくて、新規企画の枠組みを考えたり、
小さな違和感を潰していくような作業もしています。
実務のレイヤーで言うと、上流から下流までかなり広くやらせてもらっていますね。
〜UNIONの雰囲気を教えてください。〜
一言で言うと「るつぼ」ですね。明るい人もいれば落ち着いている人もいるし、
絵が描ける人も描けない人もいる。似ている人を見つける方が難しいくらい、
本当にいろんな人がいます。
でも、ありきたりですけどメンバーの仲はすごく良いんです。
実務経験が積めるのはもちろんですが、コミュニティとしての過ごしやすさや楽しさが
ベースにある組織だと思います。
〜インターンとして働く際のスケジュールを教えてください。〜
だいたい13時から19時の間で、週に1〜2回働いています。就活や論文などで忙しい時期はシフトの融通を利かせてもらえたりするので、働きやすい環境です。
〜PR業務を担当しているとのことですが、その際に熊坂さんが意識していることはありますか?〜
自分でも捻くれている自覚があるので、常に「黒い帽子」を被って批判的に物事を
見るようにしています。よく周りからも「コンサルチックだね」って言われるんですけど(笑)。
壁打ち相手になりながら、企画の穴を塞いでいくような視点を意識しています。
あとは、マニュアル通りに動くのではなく、これまでの自分の人生経験や
「大学生ならではの視点」を実務にどう反映させるかというところは
こだわっていますね。
〜UNIONで働いていて、やりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?〜
「考える余地が大きい時」ですね。誰にでもできる作業をこなすんじゃなくて、
自分なりの色を出して取り組めている時はワクワクしますし、熱が入ります。 あとは、自分の業務範囲外のことでも、思いついたアイデアを提案すれば即実行させてもらえる
環境なので、普通の大学生活では得られない経験ができているなと実感します。
〜辛いと感じたり大変と感じる時はありますか?〜
多くのタスクを並行しているときは少し大変だなと感じます。
中途半端に残したまま別の作業をするというのが個人的に少し苦手なので、
正直泣きながら、全力で早く終わらせてます(笑)。
〜やりがいもつらさも感じる中で、熊坂さんご自身に何か変化はありましたか?〜
「意見の伝え方」や「折り合いの付け方」はすごく変わりました。 最初は、
「まずしっかり考えなきゃ意味ないだろ」と意固地になっていたんです。でも、
社員さんや同期からは「そんな細かいところまで気にしなくていいから、とりあえずPDCAを回せ!」とよく言われて。 実際に行動してみたら、やってみないと分からない
ことが山ほどあったし、逆に事前に悩んでいたことが実務では全然関係なかったりして。「本当にみんなの言う通りだな」と痛感しました(笑)。
自分が絶対に正しいと思い込んでいた部分を、根気強く向き合って直してくれた
周囲の環境にはすごく恵まれているなと思います。もし今後壁にぶつかっても、
それぞれ違う視点を持った仲間に「ドン頼り」して乗り越えようと思っています。
3.今後について
〜今後挑戦していきたいことは何ですか?〜
これまでは自分の得意なことや「できること」をベースにしてきましたが、今後は
「できないこと」にも積極的に挑戦していきたいです。 あとは、せっかくこれだけ
良いメンバーが揃っているので、仕事だけじゃなくみんなで遊びにも行きたいですね。
〜熊坂さんの今後の挑戦、応援してます!最後に、長期インターンを始めるか迷ってる人たちに向けて、メッセージをよろしくお願いします!〜
とにかく「やってみたい」という気持ちがあるなら、迷わず門を叩いてみてほしいです。(個人的には、男子校出身者が入ってくれると仲間ができて嬉しいですが!笑)
UNIONであれなんであれ、安い言葉かもしれませんが「まずはやってみる」というのはすごく大きな意味を持ちます。後々「あの時やっておけば」と後悔するくらいなら、
まずは手を伸ばしてみる。そのワンアクションが、その後の自分ができることをどんどん
増やしていくはずです!応援しています!!