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#3【社員インタビュー】AI導入は、入れた後が本番──技術を現場の成果につなげるために

1. デモの評価と、業務で使えることは別である2. 初期版を早くつくり、実際の会話から精度を上げる3. 完全自動化を目的にしない4. 導入後の対話が、品質をつくる5. 顧客対応を、削減対象から価値を生む接点へ自然な対話ができることは、AIコンタクトセンターの出発点にすぎません。第3回では、業務理解、導入設計、品質管理、継続改善を通じて、技術を現場の成果につなげるための考え方を聞きます。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. デモの評価と、業務で使えることは別である── 音声AIは、デモを聞くと品質を理解しやすい製品です。竹中:新しい技術を企業に導入していただくうえで、短...

#2【社員インタビュー】人をテクノロジーに合わせない──AIコンタクトセンターがつくる新しい顧客接点

1. 音声品質は、利用場面に適合して初めて価値になる2. 人がシステムに合わせてきたDX3. 問い合わせ方法を、企業の都合だけで狭めない4.効率化と顧客体験は、両立できる5. 電話応対ではなく、電話から始まる業務を扱う第1回では、レガシー産業の現場と技術の間に立つという竹中の問題意識を紹介しました。第2回では、Daisybellの音声AIが目指す顧客体験と、生成AIによってDXの考え方がどう変わり得るのかを掘り下げます。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. 音声品質は、利用場面に適合して初めて価値になる── 初めてDaisybellのデモを聞いたとき、どこに可能性を感...

#1【社員インタビュー】レガシー産業とAIの間に立つ──現場を置き去りにしない変革を目指して

1. 変わりたい意思と、変えにくい現実の両方を知る2. 技術が、現場の議論を具体的にした3. 顧客の言葉で語ってみる4. システムを導入するだけでは、成果にならない5. Daisybellで取り組みたいことDaisybell Japanでオペレーション統括を担う竹中一真は、不動産デベロッパーでの大規模開発、AIスタートアップでの事業開発や海外事業、AIを活用したBPO事業を経て、現在は当社でAIコンタクトセンターの社会実装に取り組んでいます。第1回では、それらの経験を通じて形づくられた『技術と現場の間に立つ』という仕事観について聞きました。(聞き手:Daisybell Japan 広報担...

#3【CEOインタビュー】AIエージェントを、日本企業の現場に実装する── Daisybell Japan新体制での事業展開

1. リソースワーカー、チームごと参画── 目指す世界観が完全に一致した2. 新体制で何が変わるか── グローバル水準のAI×日本市場に精通したチーム3. 日本の電話業務、最大の課題── 「そもそも人がいない」4. 技術提供で終わらせない── 専門コンサルタントが伴走する「実装型」5. これからの展開── ハイブリッド運用と、広がるユースケース「人がいない」現場に、グローバル水準のAIを。技術提供で終わらせない、実装のための新体制。コンサルティングファームでのAIプロジェクト立ち上げ、AIスタートアップの経営とIPO、そしてAI BPO企業・リソースワーカーの創業——約9年にわたりAI業...

#2【CEOインタビュー】なぜ「人と区別のつかない会話」ができるのか── 世界6拠点で急拡大するDaisybellの実力

1. 外から見たDaisybell── 「非常に強いチーム」という第一印象2. 差別化の正体── 内製技術と、月1,000万件超の通話実績3. 受電も、架電も、多言語も── 現場のリアルに合わせた設計4. 導入企業で起きていること── 応答率100%と、「代理店になりたい」という声5. まだできないことと、事業としての本質的な強さ内製での独自技術、月1,000万件超の通話量に対してAIを提供してきた実績、そして現場のノウハウ。人と区別のつかない会話は、偶然には生まれない。コンサルティングファームでのAIプロジェクト立ち上げ、AIスタートアップの経営とIPO、そしてAI BPO企業の創業—...

#1【CEOインタビュー】マッキンゼー、IPO、事業売却を経て、なぜいま「AI音声エージェント」に挑むのか

1. マッキンゼー時代── テックセクターで立ち会った、AIブームの始まり2. ニューラルポケットの5年── COOとしてIPOと海外M&Aを駆け抜ける3. 独立、リソースワーカー創業── 「AI BPO」という着想4. なぜ「音声・電話」なのか── 人間に最も自然なインターフェース5. Daisybellとの出会い── ユーザーから、日本代表へコンサルティング、IPO、そしてAI BPOの創業。「技術で業務を変える」を追い続けたキャリアは、"話すAI"にたどり着いた。新卒で入社したマッキンゼーではテクノロジーセクターを担当し、AI黎明期のプロジェクト立ち上げにも参画。その後、画像解析A...

#1【Global CEOインタビュー】 BCG/シリコンバレー/RenrenのNYSE上場。それでも再び起業家として音声AIに挑む理由 ― Daisybell グローバルCEO James Liu

1. コンピューターサイエンスを学んだ若者が、BCGへ―技術者が、まずビジネスを学んだ理由2. スタンフォードとシリコンバレー ── 「未来が現在になる瞬間」を見た3. SiebelとFortinet ── コールセンターとの出会い、そして「技術と顧客をつなぐ」原点4. UUMeでの挑戦とRenrenの成功――数億ユーザー、SoftBank、そしてNYSE上場5. GPTという分岐点――投資家ではなく、もう一度起業家へ技術とビジネスの間を歩んだ30年の先に見えた、「インターネットより大きな変化」。弊社DaisybellのグローバルCEO・James Liuは、大学でコンピューターサイエン...