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国境・言葉・価値観などいろんな境界線を払拭しながら仕事に励む日々 <スタッフインタビュー Vol.5>

第5回目となる今回は、凄腕Videographerとして数々の映画祭などで名誉ある賞を授賞しているTakaです。
これまでフリーランスで活躍してきたTakaがカプセルに入社して感じたこととは?

Taka(台北オフィス勤務)
福岡を拠点に映像作家として活動。シネマティックな表現を持ち味に、これまで映画・Web-CM・MV・ダンスムービー・空撮・SNS動画など多彩な映像作品を制作。
米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル入選を始め、映画祭など50ヶ所以上の授賞入選歴。
https://www.takafumitachibana.com/

1.カプセルに応募したきっかけはなんでしょう

以前、福岡でとあるスマホアプリのWeb-CMを制作をしました。
そのときのクライアントが今の社長です。笑(カプセルの創業は福岡)
この出会いをきっかけに、数年後声をかけてもらいジョインしました。

2.現在の主な担当業務を教えてください

MVなどの映像作品の監督・脚本・撮影・編集をしています。
高い技術が求められるものや、複雑な制作過程が必要な作品を主に担当しています。

3.実際に入社してみて感じたことはありますか

「会社」という環境なのに自由度が高いなと感じました。
僕はこれまで、フリーランスとして自由な働き方をしていたので、
ここに来る前は、「会社」というと、なんだかいろいろと縛られるイメージがありました。
でもカプセルには、フレキシブルに仕事ができる環境がありました。

例えば、撮影が土日になったり、夜遅くなったりしても、残業した分好きなときに代休が取れます。
これはとても良いシステムだなと思いました。
日本でよく聞く、残業代で稼ぐ?みたいなことがないので、時間内に仕事を済ませて定時に帰っています。
また風邪が流行ってるときなど、家で仕事をすることもできます。
ここは「自分の好きな働き方が目指せる場所だな」と思いました。

ちなみにですが、台湾人は周りの目を気にせず代休や有給を取ります。
「○○に旅行に行ってきた!」などの話はよく聞きます。
とても良い風潮だと思います。
また習い事の補助や帰省補助など、福利厚生も充実している印象です。
僕はこの補助を利用して語学学校に通っています。

4.これまでの業務(案件)で一番印象に残っていることは何でしょうか

黃氏兄弟の「不專心」と「多想告訴你」のMV制作です。
https://www.youtube.com/watch?v=0GzLgn2fgcI
https://www.youtube.com/watch?v=BT2tg7QphVU

これらはストーリー的に関連性のあるMVシリーズなのですが、
兄弟の想いがかなり強く、何度も何度も脚本を書き直し、打ち合わせを行いました。
1本目を撮影する時点で、他のMVへの影響(伏線の回収)も考える必要もありました。

また僕は中国語がほとんどできないため、言葉の壁も高く感じました。
日本語ができる台湾人スタッフに通訳をお願いしながらプロジェクトを進めていきましたが、
全てにおいてかかる時間は2倍...。

元々ストーリー性のある作品は、手間がかかる上、かなり複雑な撮影工程を踏みます。
そのため、限られた時間の中でクオリティを担保しながら進めていくのは、とても大変な作業でした。
今考えれば、よくやり遂げたなと思います。笑

完成後、彼らのマネージャーチームから、「彼らは仕上がりを見て喜んでますよ」と聞いたときは報われた気持ちになりました。
実際、1本目の「不專心」は再生回数も300万回に届く勢いで、自分が監督した動画がそういう数字を叩き出すのは驚きでもあり、喜びでもありました。

仕上がったMVはYouTubeでプレミア公開(生配信)され、ファンの方々と一緒に動画公開を楽しみました。リアルタイムで多くのコメントが飛び交うの目の当たりにして、改めてYouTuberの価値や可能性を感じました。

こういった経験はカプセルでしかできなかったなと思っています。

5.カプセルで実現できること

やる気があれば何でもできる気がします。笑
個人の裁量が大きいので、責任ある仕事に自らチャレンジできます。

僕の場合ですと、会社に来ていきなり「1週間後にMVを撮影する」ことが決まりました。
さすがに早すぎじゃ...?笑 と思いましたが、監督をやってみることにしました。

日本ではない土地で、右も左もわからない状態でしたが、
この撮影によって「台湾と日本の撮影システムの違い」など、学びがたくさんありました。
おかげで次の撮影につなげることができ、来て間もなく自分の成長を実感できました。

また自由度の高い会社なので、他人に迷惑をかけなければ基本的には何でもできます。
その証拠に、僕の部署(Media Production Unit)には猫がいます。笑
「猫アレルギーの人がいなければOK」というのがうちの社長の考えです。

6.カプセルの3つの指針から1つ選び、感じたことを

Think Without Boundary

僕自身海外で働いてみたいという夢がありながら、勇気が出せず、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
カプセルをきっかけに、まず自分の心の垣根を越えられました。
そして今は、国境・言葉・価値観などいろんな境界線を払拭しながら、仕事に励んでいます。
自分の限界を定義せずに、どんどん挑戦していきたいです。
台湾でも自分の映画を撮ろうと思っています。

7.カプセルへの転職を検討している方に一言

とにかく挑戦できる会社です。
良い意味で指示があまりない会社ですので、自分で考え実行していかなければなりません。
でもそれが大きな成長につながると思います。
「挑戦していきたい方」「自らを成長させたい方」「遊びゴコロのある方」にはピッタリだと思います。語学に関しては、もちろん中国語ができるに越したことはないですが、中国語が全くできない状態で来た僕がなんとかなってるので、みなさんもなんとかなるはずです。
大事なのは「やってみる」という最初の一歩だと思います。

8.最後におすすめの専属クリエイターを

黄氏兄弟
「多くの女性ファンを抱え、好感度もピカイチ!」と言われますが、
実際に一緒に仕事をしていてもその好感度には納得です。
本当に仲間を大切にする兄弟です。
撮影で他のYoutuberやTiktokerたちにエキストラ出演してもらったことがありました。
通常エキストラの方にはそんなには気を使わないですが、
彼らは常にみんなを気に掛け、気持ちよく撮影に参加できるよう意識していました。
そんな心遣いが動画にも表れているのだと思います。
チャンネル登録者数も今年100万人を突破しました!

三原JAPAN
こちらも今年チャンネル登録者数100万人を突破したチャンネルです。
台湾ネット世代で最も有名な日本人と言われています。
日台の文化をベースにしたものから、おもしろ系、大食い系、さらにはアイドル活動、自身のMVなど多種多様な動画を制作しています。
「毎日更新」を欠かさず続け、一緒に撮影していても彼のストイックさには脱帽です。
他にも日本人向けの「サンエン台湾」など数チャンネルを運営しています。

カプセルジャパン株式会社's job postings
Anonymous
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