JP Team IP関連事業部 / Jennifer
「推しのために生きてきた。その延長線上に、仕事がある。」
“少年ジャンプを発売日に読みたい”一心で、中学から日本語を独学。
ライブのために各地へ飛び、聖地を歩き、日本語を手に入れたJenniferさん。
台湾の大手ゲーム会社で経験を積み、2024年10月にCAPSULEへ。
入社1年でVTuber案件を自ら獲得し、企画し、実行。
“推しに仕事を届けるため”に働く姿は、まさに探求者(Explorer)。
「失敗は当たり前。好きだから、前に進める。」
情熱と行動力でキャリアを切り拓くJenniferさんに、
自身とCAPSULEについて伺いました。
01|推しがくれた言語と未来。日本語独学から始まった旅
台湾で日本語学科へ進学し、留学先は“推し活がしやすい東京”。
「少年ジャンプをリアルタイムで読みたくて日本語を勉強したんです。
単純に“好きだからやる”。それだけ。」
ニコニコ動画で耳を鍛え、現地で話し、推し活を続ける中で、言語もキャリアも自然と進化していった。
02|営業未経験で飛び込み、日台案件を一気通貫でリード
JPチームの一員として、提案〜実行までハンズオンで担当。
台湾観光局、VTuber企画など、幅広い案件を牽引。
「ファンの“欲しい”がわかる。自分もオタクだから。何が刺さるか、体感で理解できるんです。」
入社1年で、JPチームは急拡大。知見を共有し、チームで成長している実感があるという。
(デスク周りには推しのグッズがたくさん。)
03|挑戦を歓迎する文化。失敗は成長の通過点
「やったことがないから失敗するのは当たり前。そんな環境で学べるなら、それは価値。」
CAPSULEには、挑戦を肯定し、支える文化がある。
JPチームは日本語&中国語が飛び交い、多言語でもスムーズなコミュニケーションができる環境が強み。
04|“自由×責任”。意思が動きをつくるカルチャー
年齢・国籍関係なく、意思ある人に機会が回る。
「推し活のための休みも取りやすい(笑)。
でも自由だからこそ、自分で動く必要がある。責任がある。」
裁量とスピードが、若いチームと組織を動かしている。
05|次の挑戦は、推しとの大型イベント
「もっと大きな現場で動きたい。推しに仕事を届けるのが夢。」
ライブ・タイアップ・大型企画。
“好き”が原動力となり、挑戦は止まらない。
ーあなたにとってCAPSULEとは?ー
「Z世代が創る、進化する会社。
ときどき会社っぽくない愉快な現場、でもちゃんと本気の組織。
自由で、挑戦がすぐ現実になる場所です。」
※所属部署は取材当時のものです