こんにちは!採用担当の藤井です!
エンジニアカジュアル面談の中身を一部公開!の第二弾です。
下記の記事で何を開発しているかについてご紹介しましたが、今回はCLASのエンジニアの開発力を支える技術スタックについてご紹介させていただきます!
エンジニアカジュアル面談の中身を一部公開!開発部はどんなチームで何を開発しているの? | 株式会社クラス
CLASのサービスは、CTO山下が技術選定、設計、実装までを短期間で行い、サービスをローンチしました。技術スタックについては今もほぼ創業当初のままを使用しています。
使用している技術スタックやインフラの構成は下記となっています。
サーバーサイド: Java、Vert.x、RxJava
フロントエンド: JavaScript、TypeScript、Vue.js、React、Sass
インフラ: AWS、MySQL、Ansible、Docker
CI/CD:Bitbucket Pipelines
IDE:IntelliJ、AndroidStudio、Cloud9
各種ツール: Bitbucket、Slack、JIRA、gradle、Vagrant、yarn 等
開発OS:基本Mac(Windowsでも可能)
開発形式:アジャイル
AWSをメインで利用しており、一部、GCPも利用しています。
特別なサービスは利用しておらず、Webサービスを提供するにあたって極めてスタンダードな構成のため、今後別のクラウドサービスへの移行も可能です。
バックエンドはJava、フレームワークにVert.xを利用しています。
Vert.xはあまりメジャーではありませんが、ノンブロッキングIOのフレームワークで、Node.jsのJava版実装といった感じです。
フロントエンドはVue.jsとReactを両方使っていますが、メインはReactです。
創業当初から技術スタックを大きくは変更していませんが、サービスの成長に合わせて必要があれば改めて技術選定やリプレイスをしていければと思っています。
面談の中でも技術スタックや構成などについては一番ご質問をいただくことが多い部分になります!
今回の記事では一部分のみご紹介させていただきましたが、
「どうしてこの言語を選んだの?」「技術選定の方法について詳しく聞きたい」などさらに詳細を聞いてみたいと思われたら是非面談にてお話できたらうれしいなと思います!
CLASではエンジニアの採用を通年で行っております。
少しでもご興味お持ちいただけましたら是非面談でざっくばらんにお話できればと思います!
エントリーお待ちしております。