📢こんにちは!Beff株式会社、人事の高橋です。
Beffは、日本とドイツに拠点を構えるグローバルな電池開発スタートアップ企業です🔋そんなBeffで創業から人事を担当するHR部門の高橋が、いろんなバックグラウンドを持つ多国籍な社員をインタビューしていきます!📝
“電池×AIエンジニア”がスタートアップで新しいキャリアに挑戦!
目次
“電池×AIエンジニア”がスタートアップで新しいキャリアに挑戦!
ー 簡単にこれまでの経歴と、どんな業務に携わっていたか教えてください
ー なぜBeffに興味を持っていただいたのですか?
ー 入社後、どのような業務に携わっていますか?
ー 入社前と後で何かギャップを感じたことはありますか?
ー 入社後のギャップを埋めるために社員をサポートする環境があると思いますか?
ー Beffの人材育成制度である、日独交換留学(短期出張)制度の対象者に選ばれたようですが、現地でやってみたいことはありますか?
ー 将来5年、10年後に目指す理想像はありますか?
記念する第1回目のインタビューでは、2025年1月に、VFP(※Virtual Factory Platform)事業部のAIエンジニアとして入社して、ソフトウェアのシステム開発に携わるSUさんに、これまでの経歴や担当する業務内容についてインタビューしてみました。実は彼は、日本語、中国語、英語を使いこなすトリリンガルなのです!すごい!( ゚Д゚)
※Virtual Factory Platformという大規模言語モデル(LLM)関連技術を活用したソフトウェアをリリースしています。AIによりBeff独自のデータベースから回答を得る「Chat with AI」、電池業界のエキスパートにも質問ができるサービス「Chat with expert」が主な機能です。
📌VFP説明ページ:https://vfp.b-eff.com/white-paper
📌事業説明ページ:https://b-eff.com/ja
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ー 簡単にこれまでの経歴と、どんな業務に携わっていたか教えてください
私のファーストキャリアは金属加工の会社で、電気化学の知識を活かしてメッキの研究開発をする部門で日々研究をしていました。二つ目の会社では、リチウムイオン電池に関連する会社に入社し、取締役兼エンジニアといて、電池の性能の診断をするためのシステム開発と経営に携わっていました。
エンジニアとしてシステム開発をしながらも、取締役としてはどのようにサービスを販売していくかを検討したり、市場分析をしたりすることもあって、とてもやりがいのある仕事をしていました。
ー なぜBeffに興味を持っていただいたのですか?
前職では、取締役兼エンジニアとして幅広く経営や開発に携わってきましたが、もともとはインターナショナルな環境で、様々な考え方を持つ人とかかわる仕事がしたいと思っていて、自分の技術や電気化学や電池の知識を活かして、電池関係のソフトウェアソリューションを提供できるビジネスに係わることを望んでいました。
そこで、転職を考えていたところ、日本とドイツに拠点がありグローバルに電池開発事業を提供をしているBeffを見つけました。
実際にBeffの社長や社員の皆さんと話してみると、とても雰囲気が明るく、グローバルにビジネスを展開しているだけあって多国籍な社員が在籍しており、まさに自分が求める環境だと思い、こんな方たちと仕事ができれば自分のやりたいことができて、さらに成長することができると思い入社を決めました。
ー 入社後、どのような業務に携わっていますか?
今は、VFP事業部で、AIエンジニアをしています。
リチウムイオン電池の開発では、どのような材料を使えば品質の良い電池が出来上がるのか、さらにその材料の割合など細かなセンスが問われることが多く、社長や電池開発部門の社員とコミュニケーションをとりながら正しい情報やデータをAIに学習させることに注力しています。自分もまだまだ勉強しないとなと思うことがたくさんあります。
ー 入社前と後で何かギャップを感じたことはありますか?
Beffでは、どんなミーティングでもみんなが積極的に意見して議論している場をよく見かけます。上司に対して意見がしにくい環境の会社も多いと聞くことがありますが、なんでも密に話すことができる環境なので、いい意味でギャップがありました。おかげで有意義な議論ができ仕事のスピードも速くなっているように感じています。
その他だと、グローバルな環境での仕事という点では、言語の壁は少しあると感じました。自分の母国語は中国語ですが、会社では英語や日本語も飛び交っています。海外のお客様との打ち合わせは英語で行われることもあるので、英会話レベルをもう少しあげられたら良いなと思っています。
ー 入社後のギャップを埋めるために社員をサポートする環境があると思いますか?
やはりグローバルな会社なので、入社後は言語の壁を感じる方が多いのではないかと思います。正直、自分もそこまで英語が得意ではないため、勉強の毎日です。
しかし、システム開発のためにドイツのメンバーと英語ミーティングする際には、言っていることがわからなくても、聞き返すと易しい英語で言い直してくれたり、わかるまで丁寧に説明してくれたりするので、徐々に言語面の心配は解消されていくと思います。
今後、もし自分のように英語が母国語でない方が入社してきたとしても、自分の実体験をもとに、専門用語のアシストや、言語習得の支援をしてあげられるようになりたいと思い、今は少しずつ英語の勉強も進めています!
ー Beffの人材育成制度である、日独交換留学(短期出張)制度の対象者に選ばれたようですが、現地でやってみたいことはありますか?
そうなんです。実は、この制度の初めての利用者です!
社長との面談を通じて、普段ドイツとの連携も多いが、時差もあるのであまり関わりを持つ時間も少ないだろうということで、短期留学の提案を受けました。自分自身、技術力と言語力の向上にはドイツ側のメンバーとの直接的な関わりはいい機会だと思い、利用させてもらうことにしました。
ドイツにいる間に習得・成長したいと思うのは英語力です。入社してから、ドイツのメンバーとは対面で顔を合わせたことはなかったため、積極的に会話をして上手になれるように頑張りたいと思っています。システム開発の分野でも、開発メンバーがドイツにいるため、直接の会話を通じて技術的な勉強をさせてもらいたいと思っています。
あとは、せっかくドイツに行けるチャンスなので、休日を使ってプチ旅行をして街の雰囲気を味わってきたいと思っています(笑)これから旅行プランも立てる予定です!(笑)
ー 将来5年、10年後に目指す理想像はありますか?
今は、自分の技術力を上げるためにも、わからないことはいろんな人に質問して知識の向上に努めていますが、将来的には、プロジェクトマネージャーとして活躍できるようになりたいと思っています。
前職は、すでに固定の技術・商品があり、それをどう売るかというフェーズでしたが、Beffはスタートアップ企業であり、まだまっさらな部分もあるので、お客様目線で考えたときにどのような商品を作ればよいか、お客様はどんな技術を求めているか、実際の市場ではどのようなものが受け入れられているのか、どいうのを考えて社内に提案したり、実際にそれを開発してみたり、企画のような業務も一緒に担当していけたらいいなと思っています。
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以上、SUさんへのインタビューでした!留学から帰ってきたらまたインタビューさせてくださいね!
では、また次回お会いしましょう⭐