こんにちは!人財推進本部の笠井です。
今回は、東証グロース市場への上場やグループ拡大を経て、
さらなる組織強化へと突き進む「総合管理部」の皆さんにインタビューを行いました。
お話を伺ったのはグループ長の江原さん、
総務から情報システムまでマルチにこなす佐藤さん、
そして財務をメインで担当している松本さんの3人です。
少数精鋭でありながら、
総務・法務・財務・情報システムという4つの広大な領域をカバーしています。
異なるバックグラウンドを持つ3人が、
今どのような想いで会社の成長を支えているのか、その舞台裏に迫りました。
――江原さんはまだ上場前のフェーズで一度インタビューに登場していただきましたが、
その後、無事に上場を果たして社内の変化はどうですか?
江原: 感覚的に「すごく大きく変わったな」という部分は意外と無いかもしれません。
というのも、私が入社した時点で既に上場へ向けた準備を進めている段階だったため、
ある程度の業務フローや仕組みは整っていたんです。
とはいえ上場したことをきっかけに、
これまで以上に抜け漏れの無い仕組みを作ったり、
曖昧になっている細かな業務を明確にしていくことなどは意識しているかもしれません。
――さらなる業務改善や運用強化に取り組まれているのですね!
江原さんはグループ長を担っていますが、昇格による変化もありましたか?
江原: 当初は壁にぶつかっていました(笑)
メンバーの頃は与えられた業務をこなし、評価される立場でしたが、
グループ長になってからは部下の目標設定、業務の進捗管理をしなければならず、
はじめての経験に正直戸惑いも大きかったです。
ですが、役職をいただけたことで、メンバーのモチベーションを保ちつつ
「いい仕事ができる環境作りをする」という新たな目標が生まれました。
自身のことだけではなく、チーム全体のことまで視野を広げ、
定期的に面談を実施する中で、メンバーが何に困っているのか、
どう改善したら良いかなどを一緒に模索しており、
少しずつですがリーダーとして意識的な行動を心がけています。
――素晴らしい心境の変化ですね。
佐藤さんはBTMに入社して、役割にどんな変化がありましたか?
佐藤: 私は前職の大手IT企業で全社イベントの企画・運営をやっていたので、
BTMでも社員総会の運営などでその経験を活かしています。
今はオフィス管理や購買管理といった総務業務だけでなく、
アカウントやPC・サーバーの管理といった
情報システム業務(以下、情シス)にも力を入れ始めています。
情シスは部長補佐の方がメインで担っているので、
色々と教わりながら経験を重ねられているのが有難いですね。
――総務から情シスへ!かなりテクニカルな領域へのチャレンジですね。
佐藤: そうなんです。
BTMの面接の時に「前職の経験を活かしつつ、新しい仕事に挑戦していける」と
聞いてはいたのですが、オフィス管理も購買管理もやったことがない状態から
スタートしたので、最初は覚えることが多くてイメージとのギャップに必死でした。
でも、BTMはやってみたいことやキャリアとして伸ばしたいことを
優先的にやらせてもらえるので、日々の仕事に面白さとやりがいを感じています。
今後は社内SEのようなエンジニア領域のスキルも学びたいと思っています!
――かっこいいですね!
そして松本さんは、全くの未経験から「財務」に挑戦されているんですよね。
松本: はい。私はこれまでバックオフィス全般を幅広く経験してきましたが、
財務業務はBTMが初めてなんです。
入社してしばらくは毎日必死に学ばせてもらっていたのですが、
皆さん本当に物腰が柔らかくて、
わからないことはわからないと正直に言える環境なので、
未経験の私としてはとても有り難かったです。
総合管理部は会社全体に関わる業務が多く、
日々の業務を通じて会社運営の一端を担えていることにやりがいを感じています。
――皆さんのお話を踏まえて、総合管理部で働く上で求められるスキルは何でしょうか?
江原: まずは仕事の正確性ですね。
BTMの総合管理部は幅広い業務を行うため、
ミスが発生しないよう対応しなければなりません。
また、社員からの依頼や問い合わせも多いため、各タスクの期日を守りながら
優先順位を付け、効率よくタスクをこなすことも求められます。
総合管理部は幅広い業務を行うからこそ、
様々な部署と横断的に連携して業務を行います。
なので、トラブルなく円滑に業務を遂行するための
コミュニケーションスキルも必要不可欠ですね。
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――みなさんは現在、
リモートワークと出社のハイブリッド勤務をされているそうですが、
組織全体の雰囲気や働き方についても教えてください。
江原: 部の雰囲気としては、
ワイワイ盛り上がるというよりは落ち着いた雰囲気で、温厚な方が多い印象ですね。
毎週、進捗管理ミーティングを行っているのですが、
その際に「先週あった良いこと」や「業務で役立ちそうなこと」を
みんなで共有し合うなど、積極的なコミュニケーションを心がけています。
松本: 自身の業務状況等によって、
出社・リモートをある程度裁量を持って選択できるので、
仕事もプライベートも両立しやすく、
家族との時間や自分の時間も大切にしながら働ける環境だと思います。
――お互いをリスペクトし合う素敵なチームですが、
みなさんが考える「総合管理部のリアルな課題」は何でしょうか?
江原: 課題としては「良くも悪くも属人化が進んでしまっていること」です。
この人だから出来る、が当たり前になると、新入社員の方が入ったり、
人事異動が起きた時に必ず問題が生じてしまいます。
ですので、属人化をなるべく減らせるようにシステム化を図ったり、
業務の棚卸しをした上でマニュアル作成などを行っていきたいと考えています。
佐藤: そうですね。
私自身、総務から情シスまで幅広く対応しているからこそ、
自分が抱え込んでいるブラックボックスを無くさなきゃなと感じています。
ベンチャーだからこそ新しいことに挑戦しやすい良さはありますが、
持続可能な組織にするためには土台が必要ですよね。
松本: 私もまずは自分の業務を完璧にこなせるようになるのが大前提ですが、
今後入社してくる方たちが迷わずに気持ちよく働けるような環境を、
マニュアル整備などを通じて一緒に作っていきたいなと思っています。
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――他社を経験してきたからこそ分かる
「BTMのここが自慢!」という魅力を教えてください。
江原: 私はBTMが3社目になりますが、言葉を選ばずに言うと、圧倒的にホワイトです! 入社してから今まで、会社に不信感を抱いたことが一度もありません。
休みが取りづらいと感じたこともないですし、
出勤形態についても社員の要望にできるだけ合わせてくれます。
どこまでも社員ファーストでいてくれる点が本当に魅力です。
佐藤: 本当にそう思います。
あとは、大手企業のような堅苦しさがなく、自分の裁量で働けるのが自慢ですね。
――それでは最後に、
新しくチームに加わってくれる未来の仲間へ向けて、メッセージをお願いします!
佐藤: 「何でも幅広く対応したい!」
「色々な経験を積んでバックオフィスとして成長したい!」という方は、
BTMの環境に絶対合っていると思います!
松本: 新しいことにも前向きに挑戦できる方や、
周囲とコミュニケーションを取りながら協力して仕事を進められる方ですね。
幅広い経験を積める環境なので、自分自身を成長させたいという気持ちがある方には、
これ以上ない最高の職場だと思います。
江原: 多くの人と関わる部署ですので、
一言で言えば「人が好きな人」に向いている業務だと思います!
実務の中で判断に迷った時や壁を感じた時に、一人で抱え込んで解決するのではなく、
いい意味でフランクさを持って「ここ助けてください!」と
コミュニケーションが取れる人と一緒に働きたいですね。
まだまだ総合管理部として課題はありますが、
これから会社と組織をどんどん強くしていきたいと思っています。
少しでもBTMに興味を持っていただけましたら、
ぜひカジュアルにお話させてください!
いかがでしたでしょうか?
第二成長フェーズの中で突き進むBTMの総合管理部。
江原さん、佐藤さん、松本さんの3人が、
それぞれの課題や未経験の領域に対して、
フランクに助け合いながら前向きに挑んでいる姿が非常に印象的でした。
「圧倒的ホワイト」×「幅広い経験を積める環境」の一員として、
攻めのバックオフィス組織を一緒に作っていきませんか?
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