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Vtuberにかける思い

お疲れ様です。就活生の林です。

今回は私が将来やりたいことと、その理由について書かせていただきます。

私は将来、Vtuberをサポートし、一緒に「やりたい」、「かなえたい」コトを作っていく仕事に関わりたいです。そこで自身の願望、「なりたい」や「やりたい」を叶えやすい社会の実現に寄与したいと考えています。

ステレオタイプやジェンダー的な課題など様々な要因から自身の「やりたい」「なりたい」を実現できない。または、あまり周囲に打ち明けられない人が社会には多数います。そんな人たちは願望を抑制したり、挫折したりしてしまうことが多いのではないでしょうか。私も、高校時代、声優専門学校に進むか、一般大学に進むか悩んでいた時期がありました結果、私は声優になることを諦めました。このことが私にとって夢を諦めたこととして大きな後悔となりました。

どうして声優になる道を諦めてしまったのかを考えたとき、そこには保護者や担任、友人などから聞かされた声優に対するイメージがありました。私はそのとき、職業などに対する不明瞭なステレオタイプがなりたいの大きな妨げとなると感じ。これによって多くの人が夢に挫折してしまうことが多いのではないかと考えました。この経験から、将来はイメージなどに影響されない「なりたい」「やりたい」を叶えられる社会の実現に寄与したいと強く思いました。

この思いを抱えたときに偶然であったのがVtuberというコンテンツでした。私はこのコンテンツが私の「やりたい」ことにシンクロしていると感じました。VtuverというのはVRやARの技術を活かし、その人のなりたい姿になれる。それも実際に本人の動きに合わせて動くことから更に体験的に自身の理想像になれるというコンテンツです。そこには性別も地位も現実も関係ない。実際にVtuberの活動をされている方は、その姿に自身を持ち、活き活きとその理想を楽しんでいるように感じます。

私はここに、自身の願望、「なりたい」「やりたい」を叶えられる社会の先駆けを感じました。

「なりたい」「やりたい」を叶えていくVtuberをより広く社会に浸透させる。そして個人の「なりたい」「やりたい」を叶えやすい環境を作り上げていく。そうすることで1人1人が夢に自身を持ち、社会全体の熱量が上昇していくと考えます。

これを実現するために、例えば動画編集の技術向上やコンテンツやイベントの企画、持ち前の傾聴力を活かし「やりたい」コトを更に深めるなどの面でVtuberをサポートし、彼ら彼女らの活動をより広く深く社会に広めていきたいと考えています。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。