2026年、ポートフォリオをゼロから作り直しました。

Saki Creative Studio | Web Designer / Front-End Developer
ポートフォリオは、自分の作品を並べる場所ではなく、「自分というWebデザイナーを体験してもらう場所」だと考えています。
2026年版では、デザイン・構成・フロントエンド実装まで、すべてを自分で担当しました。
開発には Codex を活用し、アイデアの検証や実装速度を高めながら、人が設計し、人が判断する制作フローを意識しています。
デザインコンセプト
今回のデザインモチーフは「星(球)」です。
星には、「言語やデザインを通して、世界中の課題を解決したい」という想いを込めました。
球体は境界のない存在でもあります。
国籍や文化、使用する言語が違っても、誰もが同じ体験を得られるWebサイトを目指し、このモチーフをサイト全体に取り入れています。
世界中の人が閲覧できるポートフォリオへ
ポートフォリオは、
- 日本語
- English
- 한국어
の3言語に対応しています。
単に翻訳するだけではなく、異なる言語でも違和感なく閲覧できるよう、UIやレイアウトも調整しました。
さらに、利用環境に合わせてダークモードにも対応し、時間帯や好みに左右されない快適な閲覧体験を実現しています。
デザインだけでは終わらないWebサイト
私はWebデザイナーですが、「見た目が良いこと」だけをゴールにはしていません。
今回の制作では、以下の品質にも重点を置きました。
- AIO(AI検索への最適化)
- SEO
- パフォーマンス最適化
- セキュリティ対策
- アクセシビリティ
ユーザーだけでなく、検索エンジンやAIにも正しく理解されるWebサイトを目指し、設計段階から意識しています。
独自CMSを開発
作品は今後も増え続けます。
更新のたびにコードを書き換えるのではなく、効率よく管理できるよう、独自CMSも開発しました。
新しい制作実績を追加・更新しやすい構成にすることで、継続的に運用できるポートフォリオになっています。
AI時代だからこそ、人が考える価値
AIは実装を高速化してくれます。
しかし、「誰に、何を、どう伝えるか」という設計やコンセプトづくりは、人だからこそできる仕事だと思っています。
今回のポートフォリオでは、AIを制作パートナーとして活用しながら、体験設計・デザイン・情報設計には自分自身の考えを反映しました。
これからも、デザインと技術を組み合わせ、ユーザーにとって価値のあるWeb体験をつくり続けていきます。
