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初めてのミートアップを終えて…【ひとり反省会】

先週の金曜日(2019/8/2)、株式会社フラッグとしては初めての「ミートアップ」を開催しました。元々は、Webディレクター中途採用の求人を「新卒でもOK」としたところ、学生からの応募が相次いだので、それであれば「Webディレクターとは?」という初歩的なお話をしつつ、スタッフともコミュニケーションが図れる場を用意しようと考えたところがスタートでした。

Our First Meetup!

ミートアップの参加者は15名。学生以外の方もいましたが、平均年齢20台半ばと若い方に来ていただいた会になりました。予め参加者の年齢はわかっていたので、当初の予定通り、「Webディレクターとは?」というテーマをメインに、弊社や実績の紹介を行いました。スタッフとしては、Web制作部マネージャー2名、フラッグに入社したての20代ディレクター2名が参加しました。

ミートアップの反省 その1 「提供する話題」

ミートアップが始まってから参加者の皆さんに聞いて気づいたんですが、学生であってもある程度の知識は持っていて、初歩的な話はそんなに必要無さそうでした。今回は資料を作り、それを基に話をしたんですが、上記の空気感もあり、あまり掘り下げずに早めに終わらせました。
ミートアップの参加者からは、あらかじめ質問を受け付けていて、その質問には、WebディレクターやWeb制作の仕事に関するものはあまり無く、社風や社内の雰囲気、仕事のやりがいについてが多かったです。ということで、Webディレクターに寄せるのではなく、社風や個性についての話をメインに持っていった方が良かったな、と思いました。あと、参加者に事前アンケートを取るのであれば、もう少し細分化したアンケートを取るべきだったなとも思いました。

ミートアップの反省 その2 「アイスブレイクのタイミング」

当日は、
1/ 資料を基にしたフラッグの説明
2/ Web制作について
3/ Webディレクターについて
4/ 質疑応答
5/ アイスブレイク
6/ 懇親会
という流れでミートアップを行いました。が、アイスブレイクまでの空気がマジでアイスでした。逆にアイスブレイク以降は、ある程度みんな話しやすい雰囲気になったかな、とも思います。まあ、いきなりアイスブレイクってのもイベントとして難しいと思いますが、なにか、スタッフと参加者だったり、参加者同士だったり、コミュニケーションが柔らかくなるものが前半にあった方がいいな、と思いました。

ミートアップの反省 その3 「他のスタッフとの交流」

懇親会には、Web制作部以外のスタッフも何名か参加してくれました(中でも人気だったのは「人事」の担当でした)。
オフィスには他にもいろいろなスタッフが残っていたんですが、他部署のスタッフであっても、もう少し声をかけて、懇親会の比重を重くしてもいいのかな、と思いました。部署や実績を知ってもらうことも大事ですが、ミートアップ的なイベントであれば、もう少しゆるく広く「会社」を知ってもらうという考え方でもいいのかな、と。イベントすることでかかるコストと得られるメリットのバランスの落としどころは考えなきゃいけないですけども…

ということで、アワファーストミートアップだったわけですが、この反省点を活かして、第二回、第三回、そして素敵な出会いへとつなげていけたらと思います。

ありがとうございました。