「むき出しのサーバ」から始まった——AONTechが本気で変えたい開発現場
「これが最先端の開発現場なのか?」
200人規模のプロジェクトで見たのは、過酷な環境と、それでも価値を生み出すエンジニアたちの姿でした。
AONTechは、この“当たり前になってしまった違和感”を変えにいきます。
https://aontechblog.blogspot.com/2026/04/dx200.html
■現場で見た、リアル
私たちは、200人を超える大規模開発プロジェクトに参画してきました。
開発、サーバ管理、運用。
役割は分かれ、プロジェクトとしては一見整っている。
しかし、現場は違いました。
一人あたりの作業スペースは80cm。
テスト環境では60cm。
人が密集し、空気は重く、CO2濃度も高い。
実際に体調を崩すメンバーもいる環境です。
デスクトップPCがびっしり並び、ファンの音が鳴り響く中で開発は進みます。
その中心にあったのが——
むき出しのサーバでした。
■本当に大切なものが、守られていない
ラックにも入らず、平積みされたサーバ。
扇風機で冷却される、仮設のような状態。
しかし、それは開発環境の中枢であり、最も重要な存在です。
なぜ、このような状況が生まれるのか。
それは、技術の問題ではありません。
構造の問題です。
・チームの分断
・環境への投資軽視
・現場依存の文化
これらが重なり、本来守るべきものが後回しにされる。
■AONTechがやること
私たちは、この構造そのものを変えにいきます。
単に「開発する」会社ではありません。
・開発とインフラと運用をつなぐ
・現場環境を設計対象にする
・データと構造で課題を可視化する
つまり、「価値が生まれる現場」そのものをデザインします。
■エンジニア文化
AONTechのエンジニアは、コードだけを書きません。
・なぜこの環境なのか
・なぜこの構造なのか
・どうすれば本質的に良くなるのか
これを考え、動くことを求めます。
現場に違和感を持てる人。
その違和感を、構造として説明できる人。
そして、変えるために動ける人。
そんな仲間を求めています。
■働き方
私たちは、「環境もプロダクトの一部」と考えています。
・生産性を最大化するワークスペース
・無理を前提としないプロジェクト設計
・役割分断を超えたチーム連携
働きやすさは、結果ではなく設計するものです。
■最後に
むき出しのサーバを見て、違和感を感じた。
それで終わるのか。
それとも、変えにいくのか。
AONTechは、後者を選びます。
一緒に、現場からDXを再定義しませんか?