「対話の構造化」と「プロデュース視点」で、人と店舗の価値を最大化してきた歩み
【現場で培った「伴走型1on1」と組織開発】
カフェ店長として最大20名(社員10名・アルバイト10名)のマネジメントに従事する中で、最も大切にしてきたのは「感情論に頼らない対話の構造化」です。全スタッフに対して年間240時間に及ぶ月1回・各1時間の1on1を徹底運用。個人のキャリア目標と店舗KPIをアラインさせることで、高水準だった離職率を約25%から約20%へと低減させました。
ブルーボトルコーヒー時代には、この1on1を通じてアルバイトスタッフを指導・育成し、社員昇格へと導いた経験や、コミュニケーションに課題のあるスタッフに寄り添い行動変容を実現した実績があります。
【顧客視点での店舗品質改善と0→1の挑戦】
単なる売上・損益(PL)管理にとどまらず、現場のオペレーション分析からサービスプロセスを再構築。第三者店舗品質評価(ビジットスコア)を82%から92%へと10%向上させました。
また、新地域への新規出店(0→1)や限られたメンバーでの特別イベント運営など、不確実性の高い環境でチームをひとつにして成果を出すプロセスに強いやりがいを感じてきました。
【今後のキャリア軸】
どんなに優れたプロダクトやブランドがあっても、それを届ける「人」と「チーム」が自律して輝いていなければ本物の価値は生まれません。現場のリアリティと構造化思考を併せ持つ強みを活かし、理念に共感できる環境で0→1の立ち上げや組織づくりに情熱を注ぎたいです。