【自己紹介】不動産・住宅業界のマーケターとして、日々の仕事で大切にしていることを書いていきます
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はじめまして。
私は不動産・住宅業界向けに、マーケティング支援やコンテンツ制作に関わる仕事をしています。
規模の大きな組織ではありませんが、経営と同時に現場にも深く関わりながら、
不動産会社や不動産テック企業の情報発信や集客まわりを支援してきました。
この仕事をする中で、強く感じていることがあります。
それは、成果が出るかどうか以前に、
「仕事にどう向き合っているか」で結果の質が大きく変わるということです。
マーケティングやコンテンツの話になると、
手法やノウハウに目が向きがちです。
ですが実際には、
なぜそれをやるのか
誰のために、どんな場面で使われるのか
そうした前提が整理されないまま進んでしまうことで、
現場で使われない施策や、形だけ整った発信が生まれてしまう場面を多く見てきました。
だから私は、
何かをつくる前に、
いきなり提案する前に、
まず考え方や前提を揃えることを大切にしています。
このストーリーでは、
不動産・住宅業界のマーケターとして、
仕事をする中で大切にしてきた考え方を書いていきます。
派手な成功事例やノウハウではなく、
日々の仕事の中で譲らずに持ってきた判断軸や、
仕事への向き合い方について、言葉にしていくつもりです。
同じ業界で採用や組織づくりに関わっている方にとって、
「こういう考え方で仕事をしている人なのか」と
少しでも伝わる場になれば嬉しいです。
今後も少しずつ発信していきますので、
どうぞよろしくお願いします。