DXから、介護AX経営へ
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かいごのアプリ屋さん
― ITを売る会社ではありません。介護経営を進化させる会社です。
介護業界の課題は、
「人が足りない」「忙しい」「利益が出ない」
といった“現象”として語られることが多くあります。
しかし私たちは、それを
**現場の努力不足ではなく、「構造の問題」**だと捉えています。
- 業務が見えない
- 経営数字がつながっていない
- 人材育成が属人化している
- 離職の原因がデータで把握できない
これらは、気合いや根性では解決できません。
だから私たちは、ITツールの提供ではなく、
**経営構造そのものを変える「3か年プログラム」**を提案しています。
■ 1年目:基盤の見える化
最初に行うのはシステム導入ではありません。
**業務と経営の“見える化”**です。
- 記録・業務フローの整理
- 人件費と稼働の可視化
- 離職につながる要因の把握
現場がどこで疲弊しているのか、
経営がどこで利益を失っているのかを、
感覚ではなくデータで掴む段階です。
ここが整わないままDXを進めても、
ただ忙しくなるだけで終わってしまいます。
■ 2年目:仕組みで回る組織へ
見える化された情報をもとに、
**「人に依存しない運営構造」**を作っていきます。
- kintoneを活用した独自の業務アプリ開発
- 記録・共有・管理の自動化
- 育成や評価の標準化
ここで目指すのは、
現場の負担を減らしながら利益率を上げる運営。
忙しさを増やすDXではなく、
「仕事が軽くなるDX」を実現します。
■ 3年目:先手経営(AX)へ
最終段階ではAIを活用し、
経営を“後追い”から“先手”へ変えていきます。
- 離職リスクの予測
- 稼働・収支の予測管理
- 業務負荷の事前察知
これにより、問題が起きてから対応するのではなく、
問題が起きる前に手を打てる組織へ進化します。
私たちはこれを
AX(AI Transformation)=先手経営と呼んでいます。
■ 私たちの強み
かいごのアプリ屋さんの支援は、机上の理論ではありません。
自社介護事業で実際に運用し、成果を出してきた
**“現場起点のノウハウ”**が土台にあります。
さらに、
- kintoneによる柔軟な開発力
- 現場に入り続ける伴走型コンサルティング
- 経営視点まで踏み込んだ支援
この組み合わせにより、
**「システムは入ったけど何も変わらない」**を起こしません。
■ 私たちが目指すもの
私たちが提供しているのはITではありません。
介護経営を変えてきた
経験とノウハウの共有です。
介護の現場で働く人が疲弊せず、
経営者が不安に追われず、
組織が成長し続けられる状態をつくること。
それが、かいごのアプリ屋さんの仕事です。
そしてその先にあるのは、
「介護をかっこいい仕事に変えること」。
私たちは本気で、目指してます。