「もっと早く相談すればよかった」開発の失敗から学んだ、抱え込まない大切さ
こんにちは!原田佳威です!
ローコード開発支援を行う個人事業主として、企業の業務改善や
Webアプリ構築に伴走しています。日々クライアントの現場課題に向き合う中で、
私自身がエンジニアとしてのキャリア初期に経験した
「大きな失敗」を思い出すことがあります。
当時の私は「自分の力で解決しなければ」と意地になり、
仕様の疑問や技術的な壁をひとりで抱え込んでしまいました。
結果として開発スケジュールが遅れ、チームに多大なご迷惑をかけてしまったのです。
その時、先輩からかけられた「悩む時間があるなら、5分で相談してほしい。
チームで解決するのが開発だ」という言葉は、今でも私の原点となっています。
一人で抱え込むことは、一見責任感が強いように見えて、
実はプロジェクト全体のスピードや品質を損ねるリスクをはらんでいます。
それはシステム開発に限らず、あらゆるビジネスや現場の業務改善でも同じです。
だからこそ現在の支援では、クライアントが「こんなこと聞いていいのかな」と
躊躇する前にお声をかけ、迅速で柔軟に課題を解消できる環境づくりを徹底しています。
「もっと早く相談すればよかった」
そう言っていただけるパートナーであり続けるために、私は今日も
現場のリアルな声に耳を傾け、チームの一員として事業成長に伴走しています。