「本屋に並んでも、それは「クライアントの商品」だった」
出版事業部で営業企画を14年。売上1億円規模を担当し、月次2,000万円の利益責任も持っていた。
数字は出していたが、 出来あがったものが本屋に並んでも、それは自分の商品ではなかった。
秩父市の観光パンフレット制作をきっかけに地域の仕事に関わり始め、
フランスメディアを招いたFAMツアーを実施したとき、初めて感覚が変わった。
自分の責任で動かして、成功すれば「ありがとう」が直接返ってくる。
三郷市のSDGsイベント「えほんよもう」でも同じ手応えがあった。
だから社内公募で地域DXの部署へ移った。
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