明治大学文学部文学科フランス文学専攻に在学中。
≪2024年≫
地元・兵庫県西宮市を離れて上京。東京へ来て3か月は認知症の祖母の介護をしながら生活。祖母との密接な関わりや自由のない日々に精神的負担を実感した。以降は、1人暮らしをしている。
大学ではフランス文学を学び、街文化に興味を持ち、特に建築様式とジェンダーについて学び、愛の国フランスと文学を深く学び、愛の種類が1つではないことに気が付いた!!家族愛、自己愛、隣人愛、性愛、、、愛って、深い!!!
サークルでは、演劇サークルで役者を経験。初舞台はまさかの主演に大抜擢!?高校生にOL,アイドルに小学生まで幅広い作品に参加して、多角的な視点での表現に挑戦した。
≪2025年≫
学校では引き続きフランス文学を学ぶが、ゼミでフランス演劇を選択し、イヨネスコの『犀』とベケットの『ゴドーを待ちながら』を実演。『犀』では全体演出を担当し、人間が犀になっていく混沌を表現することに苦戦したが、仲間の協力もあり無事に終演。
サークルでは幹事長に就任。世代交代して1週間後に、照明機材破損のトラブルが発生!?大学事務室や照明会社に足繁く通い、多方面に謝罪し、未熟な照明の知識をつけるために舞台照明の専門書を読破して、1年かけて新規機材の導入を実現。照明の環境が整ったことで、年4回だった上演回数を8回に増加させることができた。
アルバイトで、TBS主宰のDigiCon6のイベント運営を行う。クリエイターリサーチや美大や芸大に参加を呼び込んだり、授賞式の進行補助を担当し、瞬時の判断力が鍛えられたり、自分の仕事が直接的にコンテスト全体に関係することで責任感を養った。
私生活では、人生で初めての失恋を経験!!!大学入学したときから好きだった先輩は、いつの間にか私の仲が良かった同期と付き合っていた…。辛かったけれど、友達とたくさん遊んで今となってはいい思い出!
≪2026年≫
大学2年生のゼミで取り扱ったフランス演劇について研究を深めたいと思い、スペクタクルを選択。バレエや演劇、オペラの研究を行い、特に演出について学んでいる。
ビジネスマナーを習得するため、先輩に勧められて秘書検定2級を取得。正しい敬語や席次などを習得することができ、社会で活かせるようにしたい。
サークルでは、初めて舞台監督、脚本・演出を経験した。写真は自身が脚本・演出を務めた際に作った看板と撮った一枚。私にとって祖母の介護や失恋、人間関係の捻じれは精神的ストレスであり、誰もが経験する道。しかし、今思えば苦い思い出もいい経験だったと思える。それは、どんな状況でも視点を変えれば案外楽しいこともあると考えられるようになったから。考え方ひとつで自分も他人も笑顔にさせることができて、すべて捉え方次第ということをテーマにした作品。自分視点の表現に挑戦した経験だった。
そして、絶賛就活中!ドラマや舞台を扱う会社も視野に入れながら、アートや音楽、演劇や本など、心を支えるエンターテインメントに関わる仕事を志望している。プロデュースやディレクション、プランニングに興味を持ちながら、編集やライターなどにも魅力を感じている。