【井上将一】数字に向き合うWebマーケター流。午後から頭をフル回転させるための「お昼時間の整え方」
こんにちは! 井上将一です!
普段はフリーランスとして、SNS広告や運用型広告の設計・改善提案・
レポーティングまで一貫したWEBマーケティングの支援を行っています。
日頃から膨大なデータや数値と向き合い、再現性の高い運用を追求する中で、
私が特に大切にしているのが「お昼休みの過ごし方」です。
午前中の作業で疲弊した頭のまま午後の分析作業に入ると、
どうしても思考の精度や判断スピードが落ちてしまいがちです。
そこで私は、昼食後の10〜15分間、必ずデスクから離れてスマートフォンの通知を切り、静かに目を閉じる「マインドフルネスタイム」を取り入れています。
たったこれだけで頭の中の雑念がクリアになり、午前中のデータ分析で
散らかった思考がすっきりと整理されます。しっかりリセットされた脳で
午後の業務を再開することで、複雑なデータから課題を見つけ出し、
より精度の高い改善提案や施策の設計に繋げることができています。
成果を出し続けるためには、気合や根性だけでなく「コンディションを整える仕組み」を作ることが欠かせません。マーケターとしてのパフォーマンスを最大限に引き出すため、これからも日々の些細な習慣や環境づくりを大切に、
事業成長へ誠実に向き合ってまいります。