1週間振りとなります。車田 俊範です。最近のニュースでは、リモートワークが廃止されるかどうかといったことを耳にします。海外では大手IT企業が徐々にリモートワークを減らしているといったこともあるそうです。個人的には出社でもリモートでもパフォーマンスは変わらないタイプなので、東京の満員電車さえ避けれれば、拠点を東京にするのもありだなと思っています。
さて、それでは、地方のいいところ、東京のいいところ、どちらも経験したことのある私が、それぞれ述べていきたいと思います。
〇地方の良さ
・家賃が安い!!!
これはめちゃくちゃ地方のメリットだと思います。家でも事務所でも東京の家賃は高すぎて、2倍ぐらいは高いんじゃないかなと感じています。
・地方から地方への居心地の良さ
私自身、東北で育ち、大学では北海道に行ったので、なんとなくこっちが合っているのかなと感じるときがあります。自然最高。
また、東京で働いていた時に、仲の良かった同期が、東京が合わずに地方へ転職してたりしました。意外と環境への耐性は必要だなと感じました。
・満員電車
東京は本当にどこでも混んでるイメージで、、、特に通勤時間帯の電車はなかなか大変で、仕事をする前から疲れますね。これは対策難しいのだろうか。あらゆる就活のグループワークをこれにして解決策みつけませんか(笑)?
〇東京で感じたこと
・経験値の差
東京に限らないことですが、都会で22年間と地方で22年間は、差があるなと感じます。起業、長期インターン、留学、交友関係、資格取得などなど、アンテナの張り方が違うのか、学校の力の入れ具合が違うのか。みなさんはどう思われますか?
・体力おばけ
私は仕事の後にジムに行ったり、飲みに行ったりというのは、翌日を考えて避けてしまっていますが、新卒同期は22時まで働いた後もジムに行ったり、飲みに行ったり、そして、翌日は元気という・・・これずるくないですか(笑)?
という体力おばけが沢山居るのが東京だなと感じています。言い換えれば、積極性があって、何事もやってみる風土が東京の方があるなと感じます。
私自身、東北、北海道、東京と生活する場所が変わってきましたが、それぞれの環境で出会った人や経験が今の仕事に繋がっています。良いところを身に着け、悪いところは反面教師にするといった形で日々精進したいと思います。引き続き、車田俊範のストーリーを楽しみにしていただけると嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。