【採用担当必見!】【私がindeed求人票で反応率14%出せた理由解説します。】~不人気職種でも超人気求人に変わる構造とは?~
はい、内容が驚愕的かもしれないので、安全シートベルトを
付けて、衝撃に備えてくださいね。
まずは、indeed反応率14%を出した私の紹介と経緯を
物語風にしたので、そこから始めますね^^↓↓
──
私は元々、コピーライティングを88万円で学び、
文章を“導線”として使い、
最後は電話でクロージングして50万の商品をたくさん売っていました。
その成果が企業の目に留まり、
DODAのプレミアムオファー経由でいきなり社長面接に呼ばれました。
ただその面接は、
なぜかカフェで集客とビジネスの話になり、
その場で求人票ライティングを任されるという謎展開に。
そこで実際に求人票を書くことになったんですが、
・・・実は求人票書くのは初めてだった。
ホントなら「え?どうしたら良いの??」となるところだが、
私は、コピーライティングは負けてないと思っていたので了承したのだ。
それからindeedを開いて、
indeed求人をエゴサしていたら私は衝撃を受けた!
「あれ・・・?みんな普通の文章で書いてて全然差別化されてないぞ!」
それを1つの求人票を見た瞬間に1秒で思ってしまった。
そして確認のために他の求人票もパラパラ見ていくと、やはり全部同じだった。
そう思った私は、コピーライティングの技術をそのまま求人票で使うことを決心した!
そうすると、私の予想通りにindeedで反応率14%という数字を
たたき出すことができたのです。
しかも、訪問販売という超絶不人気職種であるにも関わらず。
──
という前座は置いておいて、ここからが本題です^^
では、その反応率14%という数値、どのように出したか気になりますよね?
一般的に企業の求人票って、
「企業目線」でしかほとんど書かれていないのです。
(もちろんウォンテッドリーでもね。)
・仕事内容
・応募資格
・勤務地
・勤務時間
・給与
・休日
・待遇
・企業情報
・選考フロー
まあこんな感じで皆さん書いてると思います。
そして、「これが求職者の求めてる情報」だと
勘違いしてますよね?
さらに、求職者も
「テンプレ求人票キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
と無意識に感じています。
だから深くまで読まれない・・・
その結果、
「給与、休日、待遇」
だけで他企業と比較されてしまう。
それは、あのエゴサしているときに1秒で見抜けていたので、
私は、
「本当の意味で、求職者に軸を当てた求人票の書き方」
をしました。
そして、それをしただけで、かなり適当に書いたのに
「反応率4%」は軽く出すことができました。
つまり、誰でもこの支店(視点)にするだけで
反応率を爆上げすることはできるということです。
これが1つ目に私がしたことで、
次の2つ目が本題かもしれません。
本来なら、その1つ目だけでも人は集まる。
ただ、今回は「訪問販売という超絶不人気職種」
これはもう工夫してやるしかないと思ってました。
そこで、私はもう1度市場リサーチをすることにしました。
(もちろん1回目でもやってますよ^^)
つまり、何をしているかというと、
「需要と供給」を探していました。
深く解説しますと、職種は
「人気職種、普通職種、不人気職種」
にカテゴライズされます。
(私が勝手に分類しました。)
その中で仕事内容や、勉強する中に不人気職種であっても
「人気職種がやるような仕事や内容が一部入っているのでは?」
と私は考えていたのです。
そして、私はそれを見つけたので、求人票でそこを強調しました。
その強調でもコピーライティングの力を駆使したので魅力は絶大です。
もちろん、A/Bテストを何回も重ねて少し試行錯誤しました。
その結果、indeed求人で反応率14%という驚異的な数字が生まれたのです。
そうすると、indeedのスマホ版で見ると
「人気求人や超人気求人」という書かれ方をされるのですが、
私の求人票はかなり不利な職種にもかかわらず、
「超人気求人」
として上位に貼られることになったのです。
(保存数多いとそうなります。)
私の力加減としてはこんな感じです↓
反応率4% → かなり適当(1つ目の効果のみ)
反応率8% → 普通(1つ目と2つ目の効果あり)
反応率11% → やや本気(1つ目と2つ目を使い、A/Bテストも実施)
反応率14% →本気(1つ目と2つ目を使い、A/Bテストも実施、さらに反応率を高めることも実施)
という感じです^^
まとめますと、
・求人票を本当の意味で「求職者目線」で書く
・不人気職種でも人気職種とかぶるものを強調して書いた
という工夫をしたことになります^^
これさえあれば、今まで求人票でほとんど反応がなかった企業でさえも、
・載せるだけで反応が一瞬で良くなり、PV数増加
・そこからの申し込みも増加
・後は面接のときに工夫するだけで応募者確保
ということになります。
もうこれは嬉しい悲鳴であること間違いないです。
でも・・・
「その求職者目線の書き方ってどうやるの・・・?」
「人気職種の内容にどう近づける・・・?」
という新たな問題もありますよね?
そこで実は・・・私、indeedで反応率14%出した求人票の原文を持っています^^
気になる方は私にメッセ頂いたらお見せすることが可能ですよ。
それでは求人活動頑張っていきましょう!