「英語を学ぶことで、人生の選択肢は広がる。」
私はこの言葉を、ただのキャッチコピーではなく、本当にそうだと感じています。
もちろん、英語が話せるようになること自体も大きな価値があります。
しかし、それ以上に大切なのは、英語を通して新しい世界に触れたり、自分に自信が持てたり、「やってみよう」と思えるきっかけが生まれることだと思っています。
だから私は、英語教育に携わる仕事を選びました。
広報は「宣伝」ではなく「価値を伝える仕事」
広報という仕事を聞くと、SNSの更新やプレスリリース、広告などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それらも大切な仕事です。ですが、私が考える広報は少し違います。
サービスの特徴を並べるだけでは、人の心は動きません。
「なぜこのサービスが生まれたのか。」
「どんな人に届けたいのか。」
「受講した人は、どんな未来を手に入れられるのか。」
そうした背景や想いを伝えてこそ、本当の意味で価値が伝わるのだと思っています。
だから私は、文章を書くときも、SNSを運用するときも、「誰かの挑戦を後押しできる発信になっているか」をいつも意識しています。
学びは、人生を変える力がある
英語教育に関わる中で、多くの方が学ぶことによって変化していく姿を見てきました。
「海外旅行で現地の人と会話ができた。」
「英語がきっかけで転職に挑戦できた。」
「子どもと一緒に英語を楽しめるようになった。」
「もう一度勉強してみようと思えた。」
きっかけは人それぞれですが、その先にあるのは、新しい可能性との出会いです。
私は、その最初の一歩を後押しできる仕事に、大きなやりがいを感じています。
広報だからこそできること
広報は、直接授業をする仕事ではありません。
教材を作る仕事でもありません。
それでも、誰かがサービスを知るきっかけをつくることができます。
「このスクールなら挑戦してみたい。」
「この会社の考え方に共感した。」
そんな気持ちを生み出すことも、広報の役割だと思っています。
だからこそ、一つひとつの言葉に責任を持ち、誠実に情報を届けたいと考えています。
学び続ける人でありたい
教育に携わる以上、自分自身も学び続けることを大切にしています。
英語だけではなく、AI、マーケティング、ライティング、デザインなど、新しい知識や技術に積極的に触れています。世の中は常に変化しています。
その変化を楽しみながら、「どうすればもっと価値を届けられるだろう」と考え続けることが、広報として成長するために欠かせないことだと思っています。
英語教育は、英語を教えることだけが目的ではありません。
学ぶ楽しさを知ること。
自分に自信を持つこと。
そして、新しい一歩を踏み出す勇気を持つこと。
私は、そんな英語教育の価値を、一人でも多くの人に届けていきたいと思っています。
これからも広報として、「伝える」だけではなく、「誰かの挑戦を後押しする発信」を続けていきます。
須原 靖明