git pushしたら、本番環境に反映される。
エンジニアからすると当たり前かもしれない。でも数ヶ月前までVPNという言葉すら知らなかった私にとっては、かなり大きな出来事だった。
私は介護士として働いている。
AWSの勉強を始めたのは、「このままでいいのだろうか」と思ったことがきっかけだった。
AWS SAAを取得し、技術ブログを作り始め、そして今回TerraformとGitHub Actionsを使ってCI/CD環境を構築した。
構成としては、
- S3
- CloudFront
- Terraform
- GitHub Actions
- OIDC認証
を利用している。
特に印象的だったのは、CloudFront Functionのトラブルだった。
Terraformのコードは存在する。JavaScriptも存在する。GitHub Actionsも成功している。
それなのに個別記事だけ403になる。
原因を調べていくと、CloudFront FunctionがDistributionに関連付いていなかった。
今なら数分で気づけるかもしれない。でも当時は半日かかった。
それでも少しずつ原因を切り分けて、最終的には解決できた。
このブログは私一人ではなく、Claude Code上で構築したAIチームと一緒に作った。
Plannerが計画し、Generatorが実装し、Evaluatorがレビューする。
私は要件整理と検証、そして最終判断を担当した。
AWSを学ぶ前の自分なら、「そんなの無理だ」と思っていただろう。
でも実際には、一歩ずつ積み上げればここまで来られる。
介護士でも、クラウドは触れる。
そんな記録として残しておこうと思う。