働く場所が変わると、見える景色や出会う人が変わり、次にやりたいことが生まれることがあります。
Odol合同会社が那覇・牧志の国際通り沿いに運営する「Saion House」は、30日以上滞在できる1室限定のマンスリー拠点です。
数日間の旅行として沖縄を訪れるのでもなく、最初から生活基盤をすべて移すのでもない。
仕事を続けながら暮らしてみる。
近所のお店へ通い、地域の日常に触れてみる。
自分の仕事や創作活動に集中してみる。
そんな「旅行と移住の間」にある時間をつくりたいと考えています。
私たちが届けたいのは、部屋そのものだけではありません。
ここで過ごす時間が、その人にとって新しい仕事や暮らし、活動を始めるきっかけになること。
それは、Odol LLC.が掲げる「心がOdolきっかけを、届ける。」という想いを、滞在という形で実践する取り組みでもあります。
先日、9月頭まで長期滞在いただいた海外ゲストを見送り、室内のクリーニングとセットアップが完了しました。
現在の部屋の様子と、どのような方に利用していただきたいかをnoteにまとめています。
地域と関わる仕事、場所に縛られない働き方、二拠点生活や創作滞在に関心がある方に、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。
https://note.com/saionhouse/n/n4fb224c61d5d
9月30日〜10月7日は運営者も那覇に滞在し、現地でのご挨拶や内覧に対応します。
#働き方 #ワーケーション #二拠点生活 #地域との関わり #沖縄