初めまして。白田と申します。普段は個人で音楽紹介のアカウントをいくつか運営しています。
Youtubeだと約1.71万人、TikTokは何個かアカウントがあるのですが、各アカウント平均2000~3000人ほどの登録者数を抱えています。
今回は、音楽系のチャンネルをこれから始める予定の方や、数字に伸び悩んでいる方に向けて、登録者数&リーチ数を伸ばす5つのマイルールをWantedly限定で書き残してみようと思います。
目次
◆アカウント編
①アカウント名は4文字以上に!
企業で運営する公式アカウントであれば問題ないと思いますが、個人で運営する方は少し注意が必要です。ユーザーが登録を押す&他の投稿を見に行く時、Tiktokの左下の名前から飛ぶ方も多いのですが、この時アカウント名が短いとTAPしづらいので、気軽な気持ちで覗こうと思った方が、プロフィールに飛ぶのを諦めてしまう可能性があります。
アカウント名は4文字以上且つどんなアカウントなのか分かるようなネーミングが良いでしょう:)
英語部分はフォント変更ツールを使い、明朝体にアレンジしています。(20代をターゲットにする際欠かせないワンポイント装飾です)
◆動画編集編
②冒頭1秒以内にタイトル表示
TikTokユーザーは動画開始0.5~2秒で今後も見続けるかどうか判断します。0.5秒後に動画タイトルや内容が出るのは遅すぎるということです。
また、タイトルもアカウントのブランディングに合わせて、シンプルな白文字×iOS絵文字を使用した20代女性のペルソナに合わせたシンプルなデザインで統一しています。
イントロが流れている2-5秒ですべて読み切れる文量が最適です:)
また、イントロでキリングパートを持ってきて、音ハメでタイトル表示を終わらせ内容に入ることでユーザーが「あ、この曲いいかも」と思っている間に本題に誘うことが出来ます。
他にも動画の構成で気にしている部分は多々ありますが、トライ&エラーを繰り返して学んだ部分なので、無料公開は惜しく…もし、興味がある方はご連絡いただければと思います!すみません!
③編集スタイルは毎回統一!オリジナルのテンプレートで認知度アップ
私のチャンネルの動画は毎回選曲は違うものの、編集スタイルや動画の展開は毎回同じです。昨今言われている「企画と構成に一番時間を掛けろ」と真逆を行くものですが、その分編集時間に時間をかけています。
毎回曲名の位置や歌詞の位置などを統一したり、動画のつなぎ目のトランジションも内容に合わせたものを使用したり、音量バランスは適切か…色々確認してるうちに1分30秒程度の動画に1-2時間ほど費やしています。
こうすることで「あ、前も見たことある」「これはまだ見てないかも!」と<いつも流れてくるあの人の投稿だ!>と認知につなげることが出来ます。
(企業で運用する場合は、マニュアル化することで、属人的な編集にならないというメリットもあります)
赤:ナンバリング・曲名・歌手名
黄:曲に関する豆知識など(毎回ではない)
緑:歌詞(どちらも5px 80%程度まで小さくしています)
青:転載対策のために透かしロゴを挿入
一見すると余白が多く見えますが、実際に投稿してみるとこれが案外丁度良いのです。
◆投稿前後のルーティン編
④投稿文とハッシュタグはこのルールを必ず守って!
<投稿文>
30文字までは動画下に表示されるので、動画のタイトルや、ユーザーへの質問誘導など端的にまとめて書きましょう!
<ハッシュタグ>
・大カテゴリ(投稿数が多い)ハッシュタグ:1-2個
→検索数が多く、幅広い層にリーチが出来ます。
・中カテゴリ(投稿数が中程度)ハッシュタグ:2-3個
→多すぎず少なすぎないので、検索ヒット時に刺さる人が多いはず。
・小カテゴリ(投稿数が少ない)ハッシュタグ:1-2個
→特定のアーティストやキーワード、曲名など具体的なハッシュタグ。
ハッシュタグが少なすぎると、動画のジャンルがアルゴリズムで判断しにくく、リーチが下がってしまいます。かといって多すぎたり内容と関係がないハッシュタグを多用すると、どのジャンルにも属さない浮いた動画として、これもまた動画が回りません。
⑤コメント返信・削除対応
Tiktokのアルゴリズムでは他のSNSよりも「コメントのやりとり」がエンゲージメントに大きく影響します。
視聴者に喜んでもらえるだけでなく、動画の滞在時間やコメント数も増え、TikTokに「この動画は今人気がある」と判断されることでおすすめに表示されやすくなります。
率直に自分の意見で返信するのも良いですが、共感したり、感情を表現したり、視聴者のユーモアにも明るく返信することを心がけています。
残念ながら、毎回素敵なコメントだけが届くわけではありません。
「選曲センスが悪い」と言ったアカウントへのクレームが届くこともありますが、そういった場合は、真摯に受け止め、自分なりに試行錯誤しながら改善する旨を伝えることも大切です。
しかし、楽曲内のアーティストに対する批判などはコメント欄が荒れることも考えられるので、違和感を覚えるような内容は早めに削除をしリスクを回避しています。
(事前にアカウントに関する説明の簡単な投稿などを作り、ピン止めしておくとルールをいつでもユーザーが確認できる環境を作ることが出来ます。)
また、絵文字だけのコメントや意図が読み取れない不適切なコメントも削除しています。コメントをしようと思ったユーザーがそういったコメントを見て気分を害してしまうのは不本意ですし、コメント欄の管理が杜撰であるという評価はアカウントへの信頼にも関わります。
いかがでしょうか。
SNS運用の基本のキである内容が多く、すでに実践されている方も多いとは存じますが、もしこの記事が誰かのお役に立てたなら幸いです:)
ご覧いただきありがとうございました!
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韓国音楽・洋楽・邦楽であればジャンルやインディーズ問わず幅広く抑えております:)
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Photo by Shirata Sayaka