私が情報発信に興味を持つまで
私の人生の原点は、
「最高で最強のお母さんであること」です。
私にとってそれは、
子どもが安心して帰れる居場所であること、
何でも話せる関係性を築くこと、
そして、子どものために行動できる存在であることです。
専業主婦として家庭を支えていた母の姿を見て育ち、
私自身も、
「子どもに安心を与えられる存在になりたい」
という想いを持つようになりました。
その想いから、
子どもの心身の健康や発達について学びたいと考え、
教育と医療の両面を学べる養護教諭養成課程へ進学しました。
養護教諭として働く中で、
悩みをうまく言葉にできない子、
安心できる居場所を求めて来室する子、
大人との関わりに不安を抱える子など、
さまざまな子どもたちと向き合ってきました。
その中で、
自分自身の知識や経験不足に直面することもありました。
講演会や専門誌などを通して学び続けていましたが、
実際に子どもたちの悩みや課題に向き合った時、
「本当にこれでいいのだろうか」
「もっとできることがあるのではないか」
と感じる場面も多くありました。
特に性教育や保健教育の分野は、
私自身も学生時代に十分学んできた実感が少なく、
時代が変化し続ける中で、
“自分が受けてきた教育”の知識だけでは足りないことを強く感じていました。
教員自身も学び続ける必要がある一方で、
安心して子どもたちに届けられる情報や教材に出会いづらく、
忙しい現場の中で自己研鑽の時間を確保する難しさも感じていました。
だからこそ、
忙しい教員でも、
安心して子どもたちに届けられる情報や教材に、
もっと手軽にアクセスできる環境が必要だと感じています。
私自身、
現場で悩みながら学び続けてきた経験があるからこそ、
教育現場で本当に必要とされる情報や教材を、
わかりやすく届けられる存在になりたいと考えるようになりました。
現在はそのために、
情報発信やコンテンツ制作、
SNSマーケティングなど、
“価値を必要な人に届ける力”
を学びたいと考えています。