「頑張るってなんだろう?」から始まった私の社会人生活。目指すは、お金も時間も気にしない余裕のある人生!
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私の両親はどちらも自営業で、小さい頃から「自分もいつかは自営業として働いていくんだろうな」となんとなく思いながら育ってきました。
特に父は、20年以上Webデザイナーとして個人事業主で働いていて、昔から家族を支えてくれる存在でした。
ですが最近、コロナ禍やAIの急速な進化などの影響で、父の仕事が一気に減ってしまいました。生活費を稼ぐことや、一戸建ての家のローンを払うことにも必死な状況になり、母も個人事業主ではあるものの、ほぼ専業主婦のような状態だったため、家計はかなり厳しく、借金をしなければいけないほどギリギリな生活になっていきました。
高校3年生までは大学進学を考えていましたが、家の金銭的な状況もあり、さらに「高い学費を払ってもらって、それに見合うくらい自分は努力できるのか」という不安もあって、進学ではなく就職の道を選びました。
高校卒業後は、2ヶ月ほど焼肉屋でアルバイトをしながら就職活動をしていました。
そんな中で出会ったのがアントレースでした。若い人たちが多く、みんなで学び合いながら頑張っている環境を見て、「こんなワイワイした楽しい環境に入りたい」と思い、わりとすぐに応募ボタンを押したのを覚えています。
実際に入社した当初は、高校卒業後たった2ヶ月ということもあり、まだ学生気分が抜けておらず、「頑張るってなんだろう」という感覚のまま過ごしていました。
でも、この環境で日々過ごしていく中で、自分自身の成長を感じる場面が本当に増えていきました。そこで初めて、“本気で頑張る”ということが少しずつ分かるようになってきたと思っています。
だからこそ今も、ここで頑張り続けています。
将来的には、金銭的にも人としても自立した人間になって、大好きな両親にたくさん親孝行をしたいです。
そして、お金や時間を気にせず旅行に行ったり、コストコで好きな食べ物を思いっきり爆買いできるような、そんな余裕のある人生を送れるようになりたいと思っています。