56歳になっても前向きに働けるのは、日々の運動習慣のおかげ
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金融庁 出身 伊藤公祐 と申します。
56歳になった今でも、毎日前向きな気持ちで仕事に向き合えている理由を考えると
真っ先に思い浮かぶのは運動習慣の存在です。
特別なトレーニングをしているわけではありませんが、日々体を動かすことを
意識するようになってから、仕事への向き合い方が大きく変わりました。
金融庁で監督・検査業務に携わっていた頃は、緊張感のある仕事が続き
心身ともに負荷がかかる毎日でした。
その後、民間企業やスタートアップ
そして現在の営業代行・コンサルティングという仕事へと環境は変わりましたが
「判断力」や「集中力」が求められる点は変わりません。
以前は忙しさを理由に運動を後回しにしていました。
しかし、ある時期から短時間でも歩くことや軽く体を動かすことを習慣にすると
不思議なくらい頭が整理されることに気づきました。
新しいアイデアが浮かぶのも、難しい課題の答えが見えてくるのも
デスクに向かっている時間だけではないのです。
営業やコンサルティングでは、多くの方と対話を重ねます。
相手の話を丁寧に聞き、最適な提案を考えるためには
自分自身のコンディションが整っていることが欠かせません。
体調が良ければ自然と表情も明るくなり、会話にも余裕が生まれます。
その積み重ねが信頼関係につながる場面をこれまで何度も経験してきました。
年齢を重ねると「以前のようには動けない」と感じることもあります。
しかし私は、それを理由に挑戦をやめるのではなく
長く働き続けるための工夫を続けたいと考えています。
運動習慣は、そのための土台の一つです。
仕事で価値を提供し続けるには、知識や経験だけでは十分ではありません。
健康で前向きな状態を維持することも、大切なプロフェッショナルの責任だと
思っています。
これからも日々の小さな積み重ねを大切にしながら、官民双方で培った経験を活かし
多くの企業や挑戦する方々を支え続けていきたいと考えています。
年齢は重ねても、挑戦する気持ちはこれからも変わりません。