仕事が好きだからこそ、健康管理を仕事の一部だと考えている
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金融庁 出身 伊藤公祐 と申します。
金融庁で12年間勤務し、その後スタートアップや民間企業を経て
現在は金融領域に特化した営業代行・コンサルティングに携わっています。
仕事を通じて多くの企業の挑戦を支援する中で、年々強く感じるようになったことが
あります。それは健康管理は仕事の外側にあるものではなく仕事そのものを支える
重要な要素だということです。
若い頃は多少無理をしても何とかなると思っていました。
睡眠時間を削って働くことや、食事を後回しにすることも珍しくありませんでした。
しかし経験を重ねるにつれて、本当に良い判断や質の高い提案は
心身が整っている状態だからこそ生まれるのだと実感するようになりました。
現在の仕事では、お客様ごとに異なる課題を理解し最適な解決策を考え続けることが
求められます。そのためには集中力や冷静な判断力が欠かせません。
体調が万全でなければ小さな違和感を見逃したり、本来気づけるはずの改善点を
見落としてしまう可能性もあります。
私が日頃から意識しているのは、特別な健康法ではなく基本を継続することです。
十分な睡眠を確保すること、適度に体を動かすこと
忙しい日でも食事をおろそかにしないこと。
そして意識的に頭を休める時間をつくることです。
一つひとつは当たり前のことですが、この積み重ねが長く安定して仕事を続ける土台に
なっています。
Wantedlyでは「どのような価値を提供できる人か」が語られることが多いですが
その価値を継続的に発揮するためには、自分自身を整える姿勢も欠かせないと
考えています。
高いパフォーマンスは一日だけ頑張ることで生まれるものではなく
日々のコンディションづくりの積み重ねによって支えられています。
仕事が好きだからこそ長く第一線で挑戦を続けたい。
そのためにも健康管理を「仕事とは別のもの」と考えるのではなく
自分の責任の一部として大切にしています。
これからも心身を整えながら、一つひとつの企業支援に誠実に向き合い
信頼されるパートナーであり続けたいと思っています。