「子どもが思いっきり身体を動かせる場所をつくりたい」
そのひとことが、michitakeの出発点でした。
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2025年5月、都内の児童養護施設でmichitakeの陸上教室が始まりました。
最初に来てくれた子どもたちは、7人。
そして1年後の今、未就学児の子たちまで加わって、
参加人数はどんどん増えています。
本当に嬉しいです。
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活動の中で忘れられない瞬間があります。
マーカー取りゲームで大人を打ち負かした子たちが、満面の笑みで振り返る。
その顔を見るたびに、「あ、これだ」と思います。
「楽しかった」「自分もできる」という感覚の積み重ね。
それが自信になり、自発的な成長に繋がっていく一つの要因だと、私は考えています。
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michitakeという名前には、「満ちる」と「長ける」という意味を込めています。
心が満ちていくこと。
物事が長けていくこと。
どちらが先か、というのは人によって違う。
でも、どちらも大切で、たがいに支え合っている。
スポーツには、その両方を自然につくり出す力があると感じています。
私自身、中央大学の陸上競技部で4年間を過ごし、
走ることを通じて多くのことを学びました。
その経験が、今の活動の根っこにあります。
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michitakeは、一般社団法人として2024年12月に設立した、まだ新しい組織です。
できていないこともたくさんあります。
でも、「子どもたちのために」という気持ちだけは、ぶれていません。
一緒に走れる仲間、応援してくれる方、関心を持ってくださる方、
どんな形でもつながっていただけたら嬉しいです。
また、一緒に走りましょう。
※プライバシー保護のため、施設より掲載許可を得た内容のみ公開しています。
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