未経験でも成果を出せる現場は、どうつくられるのか。
挫折ばかりだった自分が、今は人の才能開花に向き合っている理由
これまでの自分は、最初から順調だったわけではありません。
むしろ、遠回りや挫折の連続だったと思います。
夢中になっていたダンスに打ち込んでいた時期もありました。
本気で向き合ったからこそ得られたものも多かった一方で、
思うように結果につながらない苦しさや、自分の無力さを感じる瞬間もたくさんありました。
その後、営業の世界に入ってからも最初からうまくいったわけではありません。
「どうしたら相手に伝わるのか。」
「どうしたら信頼されるのか。」
「どうしたら結果を出せるのか。」
自分なりに考えて、試して、失敗して、また改善する。そんなことの繰り返しでした。
でも、現場で本気で向き合う中で感じたことがあります。
それは、人はきっかけと環境次第で本当に変われるということです。
おpそれでも、止まらずに動いてきた中で出会ったのが営業の仕事でした。
営業は、ただ商品を売る仕事ではありませんでした。
相手の感情を理解して、信頼をつくって、価値を届ける仕事。
そして何より、自分自身の弱さや甘さと向き合わされる仕事でした。
現場に立つたびに、自分の未熟さを知りました。
でも同時に、行動を変えれば結果が変わることも知りました。
話し方、立ち振る舞い、考え方、準備、姿勢。
ひとつずつ改善していくことで、少しずつ景色が変わっていきました。
その中で強く思うようになったのが、
「人は変われる」ということです。
最初は自信がなかった人が、経験を通じて別人みたいに成長していく。
挑戦できなかった人が、一歩踏み出したことで人生を動かし始める。
その瞬間を何度も見てきたからこそ、自分は“何もない人を輝かせること”に本気で向き合いたいと思うようになりました。
株式会社ONEBLOOMでつくりたいのは、ただ売上を上げる会社ではありません。
挑戦する人が、自分の可能性を信じられるようになる場所。
遠回りしてきた人でも、ここから人生を変えていけると思える場所。
そんな組織を、本気でつくっていきたいと思っています。
自分自身が何者でもないところからここまで来たからこそ、
次は誰かの人生が変わるきっかけをつくりたい。
それが、自分が今この仕事をしている理由です。