求職中に、自分のツールを作った話
気づいた問題
日本でProduct Designer / UI UXデザイナーとして転職活動をしていたとき、ある問題に気づきました。
Green、Wantedly、BizReachを毎日まわって求人を探しているのに、気になった求人をうまく管理できていない。タブを閉じると忘れる。スプレッドシートに手でコピーするのが面倒。
情報が足りないのではなく、流れが悪いのだと思いました。
作ったもの
それを解決するために、小さなツールを自分で作りました。
Chromeの拡張機能で、求人ページにフローティングボタンを追加するだけのシンプルなもの。ボタンを押すと、求人の情報がGoogle Sheetsに自動で保存されます。同じ求人を再度保存しても、重複せず更新されます。
技術的には難しくありません。でも、毎日の作業がずっと楽になりました。
気づいたこと
作ってみて気づいたことがあります。
デザイナーとして、ユーザーの「摩擦」を減らすことをよく考えます。でも今回は、自分自身が一番のユーザーでした。
小さなツールでも、本当に必要な場面に入り込めば、大きな違いを生む。
そのことを、改めて実感しました。
転職活動はまだ続いています。 もし似たような課題を感じている方がいたら、ぜひ話しましょう。