企業研修としての「心の備蓄」
企業では近年、メンタルヘルスやストレス対策が重要なテーマになっています。
多くの企業が
・カウンセリング
・相談窓口
・メンタル研修
などを行っていますが、
それでもメンタル不調や離職の問題は続いています。
その理由の一つは、
問題が起きた後の対応が中心になっている
ことです。
そこで提案しているのが
「心の備蓄」という考え方です。
これは、災害や危機だけでなく、日常のストレス社会の中でも
人や組織が崩れないための心理的備えをつくる取り組みです。
企業向けには現在、
・心の備蓄研修
・防災メンタル研修
・危機時コミュニケーション研修
・予兆反応モデル研修
などを通して
組織の心理的備えを高める活動を行っています。
これらの研修では、
・人がストレスや危機に直面したときの心理反応
・組織の中で起きやすいコミュニケーションの問題
・危機時の判断や行動の特徴
などを理解することで、
人と組織が崩れにくい状態をつくること
を目指しています。
災害の多い日本では、これからますます
心理的な備え
が重要になると考えています。
企業研修や共同プロジェクトなどに
関心のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。