なぜ企業に「心の備蓄」が必要なのか
企業では近年、メンタルヘルスの問題が大きな課題になっています。
・ストレス
・メンタル不調
・離職
・職場の対立
多くの企業が対策を行っていますが、それでも問題は増え続けています。
その理由の一つは、「心の反応」を理解する機会が少ないことです。
人はストレスや危機に直面するとさまざまな心理的反応を起こします。
しかしその反応を知らないと
・自分を責めてしまう
・相手を責めてしまう
・関係が悪化する
といったことが起きやすくなります。
そこで私たちは「心の備蓄」という考え方を提唱しています。
これは
災害や危機だけでなく、
日常のストレス社会でも人と組織が崩れないための心理的備え
です。
企業向けには現在
・心の備蓄研修
・防災メンタル研修
・危機時コミュニケーション研修
などを通して
組織の心理的備えを高める取り組みを行っています。
これからの時代、組織にとって必要なのは
物資の備えだけではなく、心の備えです。
「心の備蓄」という考え方を通して、災害や社会不安の時代でも
人と組織が崩れない社会を目指しています。
心の備蓄や企業研修に関心のある方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。