はじめまして、矢野千城です。
これまで、営業、マーケティング、店舗運営、事業開発、WEB戦略など、さまざまな事業領域で仕事に携わってきました。
仕事をする上で大切にしているのは、単に与えられた業務をこなすことではなく、「この事業をもっと良くするには何ができるか」を自分自身で考え、行動することです。
現場経験とマーケティングを組み合わせる
これまで飲食・店舗運営や営業、マーケティングなど、比較的現場に近い仕事にも長く携わってきました。
現場でお客様と接し、スタッフと仕事をし、売上や集客について考える。
こうした経験があるからこそ、マーケティングについて考える際にも、数字や理論だけではなく「実際に現場で実行できるのか」という視点を大切にしています。
WEBサイトを作ることだけがWEB戦略ではありません。
集客、採用、営業、顧客との接点づくりまで含めて、企業の事業成果につながる仕組みを考えることが重要だと考えています。
AIを「使う」から「成果につなげる」へ
現在、特に関心を持っているのがAIを活用した業務改善です。
ChatGPT、Gemini、Notionなどのデジタルツールを実際の業務に取り入れながら、
「AIを導入したことで、何がどれだけ改善されたのか」
という成果の部分を重視しています。
AIそのものを導入することが目的ではありません。
営業資料の作成、情報整理、マーケティング、文章作成、企画立案、業務管理など、人が時間を使っている業務を整理し、本当に人がやるべき仕事に時間を使えるようにすることが重要だと考えています。
中小企業の可能性
大企業と比較すると、中小企業は人材や予算などの経営資源に限りがあります。
だからこそ、AI、WEB、マーケティングを組み合わせることで、少ない人数でも大きな成果を生み出せる可能性があります。
特に建設・内装・設備などの現場産業では、人材不足、採用、営業、WEB集客など、まだデジタルによって改善できる領域が多く残されています。
私は、こうした現場産業とデジタルの間をつなぐ仕事にも可能性を感じています。
これから取り組みたいこと
今後は、これまでの営業・マーケティング・店舗運営・WEB戦略などの経験に、AIやデジタルを組み合わせ、
・新規事業の立ち上げ
・事業開発
・中小企業のマーケティング支援
・WEB戦略
・AIを活用した業務改善
・現場産業のDX
といった領域で、実際の事業成果につながる仕事に取り組んでいきたいと考えています。
「考えるだけ」で終わらず、実際に動いて結果を出す。
これを自分自身の仕事のスタイルとして、これからも大切にしていきます。
矢野千城