最近、改めて強く感じたことがあります。
それは、
「伸びるSNSは動画のクオリティではなく、設計で決まる」ということです。
営業代行として第一線で活躍されている経営者の方々と関わらせていただく中で、
常に言われていたのは
“作る前に勝負は決まっている”
という言葉でした。
多くの人は
・編集テクニック
・映像の綺麗さ
・バズりそうな演出
に意識が向きます。
しかし実際に成果を出している方々は
・誰に向けた動画なのか
・どんな悩みを持っているのか
・どこで離脱するのか
・最終的にどんな行動を取ってほしいのか
ここまで逆算して設計しています。
特に印象的だったのは、
「視聴数は目的ではなく、通過点にすぎない」という考え方です。
大事なのは
視聴 → 共感 → 信頼 → 行動
この流れをどう作るか。
最近はAIを活用しながら
仮説検証のスピードを上げ、
“感覚”ではなく“構造”で考えることを意識しています。
19歳という立場ではありますが、
だからこそ吸収できるスピードがあります。
今後も、
SNSを単なる発信ツールではなく
「事業成長エンジン」として設計できる人材を目指していきます。