映像制作を仕事に選んで気づいた、自分らしく生きるということ
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どうも!内山平祐です。
映像制作という仕事を続ける中で、最近よく考えることがあります。
それは「仕事は生活のためだけではなく
自分自身を表現する手段でもある」ということです。
テレビ制作会社で編集に携わっていた頃は
納期や品質を守ることに全力を注いでいました。
それは今でも変わりません。
ただ独立してさまざまな企業やクリエイターと仕事をするようになってからは
「何を作るか」だけでなく、「どんな想いで作るか」の大切さを
強く意識するようになりました。
ショート動画は数十秒という短い時間で伝えるメディアです。
しかしその短さの中にも、企業の価値観やサービスへの想い
人柄まで映し出すことができます。
だからこそ、ただ再生回数を追いかけるのではなく
「誰に、何を届けたいのか」を考え続けることが
映像クリエイターとして最も大切な役割だと思っています。
仕事を重ねるたびに感じるのは、自分の経験や考え方が
そのまま作品に表れるということです。
丁寧な仕事を心がければその空気感は映像にも映りますし
相手のことを深く理解しようとすれば、それも映像の説得力につながります。
つまり映像を作ることは、自分自身を磨き続けることでもあります。
Wantedlyには「仕事を通じて成長したい」と考える方が多くいると思います。
私自身も映像制作という仕事を通じて、技術だけではなく
人との向き合い方や考え方を学び続けています。
仕事とは自分らしさを失うものではなく
自分らしさを少しずつ育てていく場所なのかもしれません。
これからも一つひとつの映像に誠実に向き合いながら
見る人の心に残る作品を届けると同時に
自分自身も成長し続けられるクリエイターでありたいと思っています。