企業ブランディングにおけるショート動画の可能性を現場から考える
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どうも!内山平祐です。
今回は「企業ブランディングにおけるショート動画の可能性を現場から考える」
というテーマで書いてみます。
ショート動画というと、どうしても“バズるための手段”というイメージを持たれがち
ですが、現場で制作をしていると、それだけではもったいないと感じることが多いです。むしろ企業ブランディングにおいては、短いからこそ伝えられる本質があると
考えています。
限られた時間の中で何を削ぎ落とし、何を残すのか。
この判断が、そのまま企業の価値をどう解釈しているかに直結します。
長尺の動画では補足できる部分も、ショートではごまかしが効きません。
だからこそ、言葉やカット一つひとつに意味を持たせる必要があります。
またSNSという文脈の中で届ける以上、広告感が強すぎるとスルーされてしまう。
一方で軽すぎるとブランドの信頼性が損なわれる。
このバランスをどう取るかが、ショート動画における難しさであり面白さでもあります。
実際の現場では再生数だけでなく「どんな印象が残ったか」「どんな共感が生まれたか」を重視しています。一過性の数字ではなく、長期的に見て
企業のイメージにどう寄与するか。
その視点で設計することでショート動画は単なる拡散ツールではなく、
ブランドの一部として機能していきます。
もし企業の魅力をうまく伝えきれていないと感じている方がいれば
ショート動画という選択肢を一度深く考えてみる価値はあると思います。
現場の知見も含めて、気軽にお話しできたら嬉しいです。