締め切りも深夜作業も、嫌いになれない。映像の仕事を続けてきた理由を正直に話す
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どうも!内山平祐です。
締め切り前夜、タイムラインを一コマずつ調整しながら
気づくと夜中の2時になっている。
そんな夜が、キャリアの中で何度あったかわかりません。
正直に言います。しんどいです。毎回。
でも、嫌いになれないんです。この仕事を。
なぜ続けてきたのか、自分なりに整理してみた
テレビ制作会社で番組編集をしていた頃、先輩に言われた言葉があります。
「映像は、嘘をつかない」
どんなに言葉を尽くしても伝わらないことが、一瞬の画と音で届くことがある。
その瞬間を作れる仕事だから、深夜作業も締め切りもどこか誇らしかった。
消耗ではなく、燃料みたいな感覚でした。
独立してから変わったこと、変わらなかったこと
広告映像の制作を経て独立し、今はショート動画を専門に
企業のブランディングや教育系コンテンツを手掛けています。
働き方は変わりました。
でも、「本質的な価値を伝える映像を作る」という軸は一度もブレていません。
バズを狙った映像より、3年後も意味を持つ映像を作りたい。
その信念は、フリーになってむしろ強くなりました。
クライアントと直接向き合うからこそ、誠実さが試されると感じています。
一緒に仕事をしたい人へ私が大切にしているのは、流行より文脈です。
「なぜこの映像を作るのか」「誰に何を届けたいのか」
その問いに一緒に向き合える人と、仕事がしたいと思っています。
深夜作業も締め切りも、意味のある仕事の前では不思議と苦になりません。
それが、私がこの仕事を続けてきた、一番正直な理由です。