【鈴木彰】<釜石>台風の日もリモートで対応できる強み―地方フリーランスの働き方
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釜石を拠点にフリーランスWebマーケターとして活動している鈴木彰です。
地方でフリーランスとして働く中で、改めて実感しているのが
「リモートワークの強み」です。
先日、台風が接近した日のことです。
釜石は海沿いの街なので、台風の影響を受けやすい地域でもあります。
公共交通機関が運休し、外出が難しい状況でした。
もし会社員だったら、出勤できずに仕事が止まっていたかもしれません。
でも、フリーランスとしてリモート環境を整えていたおかげで、その日も通常通り
クライアントワークを進めることができました。Web広告の運用状況を確認し、
レポートを作成し、オンラインミーティングでクライアントと打ち合わせをする。
台風の影響を受けることなく、業務を完結できました。
広告代理店時代は、オフィスに出社することが前提でした。
でも独立してからは、場所に縛られない働き方を意識的に構築してきました。
クライアントとのやり取りはオンラインが中心ですし、データ分析やレポート作成も
すべてクラウド上で完結します。
地方でフリーランスとして働くことのメリットは、都市部に比べて
生活コストが抑えられることだけではありません。自然災害や天候に左右されず、
安定して仕事ができる体制を作れることも大きな強みです。
もちろん、対面でのコミュニケーションが必要な場面もあります。
地元企業との打ち合わせや、地域イベントへの参加などリアルな接点も
大切にしています。でも、基本的な業務はリモートで完結できる仕組みを
作っているからこそ、どんな状況でもクライアントに迷惑をかけずに対応できるのです。
台風の日も変わらず仕事ができる。それは単なる利便性ではなく、クライアントへの
責任を果たすための「仕組み」だと思っています。地方フリーランスだからこそ、
この働き方を追求していきたいと考えています。