日本企業での開発経験から学んだことと、リモートでの挑戦
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はじめまして。
ソフトウェアエンジニアの張文と申します。
現在は海外に在住し、日本企業のプロジェクトに
リモートで参加し続けていますが、これまでの経験を通じて、
プロダクト開発における重要なポイントをいくつか学びました。
■ 日本企業との開発経験
これまで、日本の企業やスタートアップで、
主に Webアプリケーションの開発 に携わってきました。
担当したプロジェクトは多岐にわたり、
システム設計から運用まで、様々なフェーズで関わりました。
特に印象深いのは、以下の2点です:
- チームとの密なコミュニケーション
日本企業では、開発の進捗管理だけでなく、
チーム全員が共通の理解を持つことが非常に重視されます。
そのため、タスクや課題が発生した際には、
小さなズレもすぐに認識し、早期に解決することが求められました。 - 品質管理とテストの重要性
日本の企業文化では、製品の品質を何よりも大切にしていると感じました。
そのため、品質保証のための徹底したテストや、
運用後のフォローアップが非常に精緻に行われます。
このプロセスを通じて、開発だけでなく運用・改善の視点も持つことの重要性を学びました。
■ リモート開発での課題と成長
日本にいながら、日本のプロジェクトに関わるのは、
もちろん便利ですが、いくつかの課題もありました。
- 時差
時差の調整は最初、少し戸惑いましたが、
フレキシブルな働き方や、業務時間を見越して早めに対応することで、
結局はスムーズに進めることができました。 - 言語・文化の違い
言語の壁というよりも、文化的な違いに最初は苦労しましたが、
こまめにコミュニケーションを取ることで、
ミスコミュニケーションを減らし、仕事の質を高めることができました。
■ 今後の目標と挑戦
これまでの経験を通じて、リモート開発でも品質の高いシステムを提供できることを証明してきましたが、
さらに効率的でスケーラブルな開発手法を模索しています。
今後も、日本の企業とリモートで協力しながら、
新しい技術や方法論を取り入れ、プロジェクトの成長を支えるエンジニアとして活躍したいと考えています。
終わりに
私のこれまでの経験が、日本企業のプロジェクトにとって価値があると感じていただければ、
ぜひ一度お話しできればと思います。
どうぞよろしくお願いします。