「AIコンサルに頼んだのに、何も変わらなかった」と言われないために
「先生、前のコンサルに頼んだんですけど、
結局ツールを入れただけで何も変わらなかったんです。」
AIコンサルを始めてから、この言葉を何度聞いただろう。
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なぜ「入れただけ」で終わるのか
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答えは単純だ。
現場を知らない人間が、現場にツールを持ち込んでいるからだ。
IT出身のコンサルは優秀だ。
ツールの知識もある。実装もできる。
でも、現場のリアルを知らない。
・スタッフが新しいツールをどれだけ嫌がるか
・忙しい現場では「覚える時間」すらないこと
・経営者が本当に困っているのはツールではなく「時間」だということ
これは、現場に立ったことがある人間にしかわからない。
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私が18年間、現場で見てきたもの
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物流・リサイクル・不用品回収の会社で
統括本部長・代表取締役として現場を動かしてきた。
朝5時から動くスタッフ。
手書きの日報。
毎日同じ内容のメールを打ち続ける事務担当者。
クレーム対応に追われる店長。
「この仕事、絶対AIで楽にできる」
そう気づいたのは、自分が現場を離れてからではなく、
現場の真っ只中にいたときだった。
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だから私は「実装まで」やる
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提案書を渡して終わりにしない。
ツールを入れて終わりにしない。
「このスタッフはこの手順なら続けられる」
「このオーナーはここまでしか時間が取れない」
そこまで考えて、はじめて現場にAIが根付く。
それが、私の仕事だ。
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こんな方と話したい
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▶ 以前AIツールを導入したが定着しなかった
▶ 大手コンサルに頼むほどの規模ではないと思っている
▶ 現場のスタッフがITに慣れていなくて不安
▶ 自治体・商工会議所でAI研修を検討している
「うちの現場に合うかどうか」だけでも、
まず話を聞きに来てください。
現場を知る人間が、正直に答えます。