元・不用品回収会社の社長がAIで現場を変えた話
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「うちにAIは関係ない」と思っていた。
物流・リサイクル・不用品回収の会社を18年間経営してきた私が、最初にAIを触ったとき、正直そう思った。
難しそう。専門知識が必要そう。IT企業じゃないと使えない気がする。
でも、違った。
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現場こそ、AIが一番効く場所だった
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配送ルートの最適化、見積書の自動生成、スタッフへの業務マニュアル作成、クレーム対応のトークスクリプト——。
現場には「毎日繰り返す仕事」が山ほどある。それこそAIが最も得意とする仕事だ。
特にAnthropicのClaude。論理的で、長い文章も扱えて、業務フローに組み込みやすい。私が専門とする理由がここにある。
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誰のために動くか
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私が支援したいのは3つ。
ひとつ目は、物流・小売・サービス業など「現場系の中小企業」。大手コンサルが相手にしないが、伸びしろは一番大きい。
ふたつ目は、自治体・地域団体・商工会議所。行政のDX化は急務だが、現場を知らないIT企業が入っても形だけになる。現場出身者だからこそできる支援がある。
みっつ目は、個人事業主・フリーランス。AIで副業を始めたい人、仕事を効率化したい人、SNSで集客したい人。難しく考えなくていい。一緒に始めよう。
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現場から、AIで日本を変える
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机上の空論は要らない。明日から使えるAIを届ける。
気になった方は「話を聞きに行く」からご連絡ください。