前回、応募を始めたと書きました。
いま出しているのは、転職の求人に12件、クライアントワークのサイトに10件です。
合わせて22件。
サイトのほうは、転職と別に動かしているわけではありません。
自分で稼いでみるという経験と、応募そのものの練習のために出しています。
募集の文章から、相手が何を求めているのかを読み取る。
その力をつけたくて出しています。
出し先は違いますが、行き先は同じつもりです。
その22件が、どうなったかが見えてきました。
動いたのは、転職じゃないほうでした
面談まで進んだのは、2件でした。
数え直しても2件です。
2件とも、クライアントワークのサイトからでした。
転職の求人からは、ゼロです。
転職の残りの8件は、断りか、返事のないままです。
出したときは、22件をひとまとめの数で見ていました。
22件出して、面談が2件あった。
その見方をしていました。
分けて数えたら、動いていたのは片方だけでした。
12件は、まだただの数です
転職の求人からは、1件も進んでいません。
12件のうち4件が断りで、残りの8件はまだ審査中です。
想定はしていました。
満たせない欄があるまま出しているので、そうなります。
ただ、12件では何も言えません。
数としては、まだまだ少ないです。
なぜ片方だけ動いたのかも、まだ分かりません。
もう少し出さないと、見えてこない気がします。
受けられると思った理由は、二つでした
面談まで進んだ2件のうち、1件が受注になりました。
あるサイトのレビュー記事を書く仕事です。
出したときに、受けられると思った理由が二つありました。
一つは、本業で15年やってきたことです。
人から話を聞いて、何が起きたのかを整理して、記録に残す。
交通事故の分野だけで8年、その形でやってきました。
書くことそのものは、初めてではありません。
もう一つは、この1年です。
AIを使ってサイトやアプリを作って、動かして、直してきました。
使ってみて分かったことと、引っかかったところを、毎週ここに書いてきました。
触った人が何でつまずくかは、そのぶんだけ手元にあります。
ここでは、作ったものの話を書いてきました。
今回の1件は、それを見せて取ったものではありません。
それでも、動いたのはこちらでした。
受けます、と返事をしました。
まだ書き始めてはいません。
経験を活かせる場所があった。
そう思いました。
22件を、ひとまとめで数えていました
片方しか動いていないことは、まとめた数のままだと見えません。
次は、経験を指させる側とそうでない側に分けて出します。