毎日が“ココロオドル瞬間”の連続 — 私が京都カネヨシに出会うまでと、その先にある物語
神奈川から京都へ。
主人の転勤をきっかけに、私は30代半ばで大きな環境の変化を迎えました。
新しい土地での暮らし、新しい仕事。10年以上続けてきた調剤薬局事務をそのまま続けるのか、思い切って別の道に挑戦するのか。
期待よりも、不安の方が少しだけ大きかった気がします。
そんなある日、とある転職サイトの画面に、一通のスカウトメッセージが届きました。
ありがたいことに他の企業から内定や最終面接のお知らせをいただく中で、そのメッセージだけは特別に目に飛び込んできました。
それが、今の会社・京都カネヨシの常務からのスカウトでした。
テンプレではなく、私の経歴を丁寧に読んでくださった“誠実さ”。
会社が向かう方向や、今必要としている役割をしっかり言葉にして伝えてくださった
“真っ直ぐさ”。
そして、「あなたと一緒に働きたい」という温度のあるメッセージ。
読み進めるほどに、とても心が温かくなりました。
面接の日、心が決まった瞬間
いざお会いした常務は、なんと私と同い年。
初対面とは思えない空気で、面接は終始あたたかく、穏やかで、まるで「理想の上司にやっと出会えた!」という感覚でした。
続く社長面接では、会社の未来を本気でつくっていきたいという想いがまっすぐ伝わってきて、
— あ、この人たちと働きたい。
そう強く思いました。
他社からの内定もあった中で、迷わず京都カネヨシに入社を決めた理由はただひとつ。
挑戦を後押ししてくれる人と、会社だったからです。
一枚のおしぼりに込められた“人の想い”に触れた日
入社して驚いたことがあります。
年齢も性別も関係なく、とにかくみんな元気で明るくて、仕事に誇りを持っていること。
ルート営業の社員さんがおしぼりを回収し、
工場では社員さんとパートさんが選別して、洗って、乾燥して、
その後、一枚ずつ包装機に手でのせてつくられ、
検品を経て、またルート営業社員のトラックに積み込まれ、
そしてお店へ丁寧に配達され、お客様の手へ届いていく。
一枚のおしぼりができるまでに、どれだけの人の想いが込められているのか。
それを目の前で見たとき、胸がじんわりと熱くなりました。
京都に来てから、いろんな飲食店に行く機会が増えました。
そこで京都カネヨシのおしぼりが出てくると…
思わず心が躍ります。
「みんながつくった一枚が、いま誰かの手に届いてるんだ」と感じます。
広報の仕事を任せてもらえたことへの感謝
30代半ばの私に、
「広報として会社の魅力を伝える」という新しい役割を任せてくれたこと。
これは本当に大きな励みであり、誇りです。
みんなのがんばりを一番近くで感じて、
支えて、
より働きやすい仕組みをつくれるように動いていく。
広報は、ただ情報を届けるだけの仕事ではなくて、
“会社の物語と成長を伝える仕事”
だと思っています。
📸 Kyoto Kaneyoshi 公式Instagram
私たちの日常、ルートスタッフの姿、工場の現場、寄付活動など、
“ココロオドル瞬間”を発信しています。
👉 https://www.instagram.com/kyoto_kaneyoshi/
そして今、毎日が“ココロオドル瞬間”
会社の飲み会では、朝までワイワイしてカラオケに行ったり、
仕事は全力、遊ぶときも全力。
そんな仲間たちと働けていることが、ただただ幸せです。
京都に引っ越してきて不安だったはずの毎日が、
気づけば“ココロオドル瞬間”でいっぱいになっていました。
ここに来てよかった。
この会社に出会えてよかった。
この仕事に挑戦してよかった。
これからもずっと、
京都カネヨシで生まれる「ココロオドル瞬間」を、誰より近くで見つめて、
伝えて、たくさんの人たちに支えていきたいと思います。
↑なんと!新しい期が始まった11/1に、虹が見えました🌈
会社にとっていいこと続きな1年になりますように!