こんにちは。株式会社タレントワークス代表の品川です。
会社を経営していると、新しい事業や大きな成果など、目立つ変化に意識が向きやすくなります。
しかし、実際に会社を前へ進めているのは、日々の小さな改善の積み重ねだと感じています。
最初から完璧な仕組みはつくれない
タレントワークスは、まだ設立から間もない会社です。
業務の進め方や社内の仕組みも、最初からすべてが整っていたわけではありません。
実際に仕事を進める中で、
「もっと分かりやすく伝えるには、どうすればよいか」
「不安を感じている方に、どのような言葉をかけるべきか」
「同じことを繰り返さないために、何を変えるべきか」
一つひとつ考え、改善を続けています。
うまくいかなかったことを、そのままにしない。
原因を振り返り、次の行動を変える。
その積み重ねが、少しずつ会社の仕組みや文化になっていくのだと思います。
目の前の一人にとって、より良い支援を考える
人材紹介の仕事に、すべての方へ当てはまる一つの正解はありません。
これまでの経験も、転職を考えた理由も、これから実現したいことも、一人ひとり異なります。
だからこそ、決まった案内を一方的にするのではなく、まずは相手の話を丁寧に聞くことを大切にしています。
説明が十分だったか。
不安や疑問を残していないか。
ご本人が納得したうえで次の選択へ進めているか。
一つの面談やご連絡を終えるたびに振り返り、次の支援を少しでも良くしていくことが、私たちにできる改善だと考えています。
昨日より少し良い会社へ
会社づくりに、突然すべてを変えるような特別な一手は、そう多くありません。
小さな違和感に気づき、改善し、それを継続する。
その積み重ねによって、働く人にも、支援を受ける方にも、より信頼していただける会社になっていくのだと思います。
まだ改善すべきことはたくさんあります。
だからこそ、昨日より少しでも良い会社をつくれるよう、これからも一つひとつ丁寧に向き合っていきます。