前向きにとらえることの大切さ
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僕はいままでの人生うまくいかなかったことが多かったです。
客観的に見たら自分の努力不足自分の持ってる情報不足だったともとらえられると思います。
もちろんそこは今でも反省しているし次回に生かそうと思っています。
しかし、問題は別にもありました。
自分には変えることのできないことをいつも考えていました。
片親だったため経済的な理由で大学を中退せざる終えなかったり、そもそも高校でもやりたかったようなことができる高校に成績的には足りていたのに行けなかったりなど、、、、
そういう変えることのできないこと、数学でいうなら定数を変えようとしようとしていたと思います。
つまり問題解決能力の低さと自分の考え方が足りなかったと思います。
自分は大学中退後すぐに経済的にお金が必要な状況だったので働き始めましたが、同い年の大学生が夜勤の間に遊びに来ると「自分何やってるんだろう」といつもネガティブな思考になっていたと思います。
しかし今考えればほかの大学生よりお金は持っていたし、いろいろな人と関われる経験も持っていました。
それに自分で転職したりなどをして職を変えることもできたのに動いていいなかったのです。
それにもう一つ大事なことに気づいていませんでした。
それは人生何事も意味があるということ。
さっきの話ににもつながるところがあると思いますが、今自分が置かれた状況に対して色々な理由ですぐに変えられないこともあると思います。
ただ自分の考えは変えられる。
そう気づいた僕は今働いてる環境で何かを得てから昔からやってみたいと思ってた地方への移住をする
という目標ができました。
実際その後一生懸命働き、接客業の大変さや教育の難しさ人の大切さを学んだと同時にやっぱり将来はエンジニアになりたいと思うことができたと思います。
この考えがあったから兵庫県移住後バイトではありましたがたかがバイトという考えを捨てて自分なりにポジティブに考え働く環境を良くすることもできたし自分の宝である友人たちにも出会えました。
それにその後の金融系の運用監視でも3勤務交代制で辛くきつい中でも頑張れたと思います。
何事もポジティブに考える自分の希望するものでなくても何かを得て終えるそれが僕の考えになったと思います。